会社員時代は、殺伐としてたなぁという話

ゴールデンウィーク明けのこの時期、前職の監査法人では最繁忙期と呼ばれる時期でした。
(GWも基本的に出社です)

独立して今は時間に追われることはなくなりましたが、
当時はなかなか殺伐としていたなぁ、と感じます。

新しいお店を開拓する時間もあります。

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働く環境は、自分で設計したい

働く環境の雰囲気って大切だと思います。

  • 焦っている人がいる
  • 怒っている人がいる
  • 疲れている人がいる

このような環境では、良い成果につながりにくいような…。

忙しい雰囲気が必ずしも悪いとは限りません。
良い意味でのプレッシャーになることもあるでしょう。

ただ、そういった雰囲気とは、
意識的に距離を取りたいところ。

周囲に巻き込まれて、ストレスを感じることは避けたいと考えています。

ひとりで独立していれば、自分で働く環境は自由に設計できます。
常に誰かと一緒、ということもありません。

職場が殺伐とする原因は何か

1つは「時間のなさ」でしょう。

大量の仕事を短期間でこなしなさい、
と言われればだんだんと殺伐とした状態になっていきます。

どんなに優秀な人でもそうでしょう。
これは「能力」の問題ではなく「環境」の問題ですから。


2つ目は「一緒に働く人」ですね。
前述のとおり「焦って・怒って・疲れて」という人がそばにいれば、引きずられることも多いでしょう。
(反対にいつでも元気でエネルギーをくれるような人もごく稀にいますが)

そのような場にいると、どうしても空気は殺伐としていきます。


3つ目は「働く場所」です。

「本当は行きたくないんだけど…」
「自宅でできたらいいのになぁ…」

といったことも多いのかなぁ、と想像したりします。

これら3つの要素を会社員の立場で解決するのは、
なかなかハードルが高いと感じます。

安定重視なら会社員

独立すれば、ここまでに書いた「殺伐とした状況」からは解放されるかもしれません。

しかし、別の観点から殺伐する可能性もあります。

  • 仕事がない
  • お客様から依頼がない
  • 安定しない

こんなイメージです。

安定を重視するなら、会社員一択でしょう。

どちらを選んでも、良い面だけあるということはありえません。

選んだら、その中で少しずつ改善していくことが大切かなと思います。

まとめ

会社員時代を振り返ると、当時は当たり前だと思っていた働き方も、
今考えるとなかなか殺伐としていたなぁと感じます。

もちろん、会社員には会社員の安定がありますし、独立には独立の不安定さがあります。

どちらが正解というよりも、自分がどの環境であれば無理なく働けるのかを考え、
選んだ場所で少しずつ整えていくことが大切です。

少なくとも今の自分は、
殺伐とした空気に巻き込まれない働き方を選べています。

この点は独立してよかったことの1つです。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は午前中に法人のお客様対応、昼食→散髪→ファミレスといった動きを。
 RPAの研究を再開するため、その準備も少し。

◇ブログネタ経緯
 ふと思い浮かんだネタを採用

◇1日1新
 金来、ひとりガスト

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