独立してから、仕事に関係するストレスが減りました。
もちろん、不安がなくなるわけではありません。
ただ、
- コントロールできない人間関係で悩む
- 過度なプレッシャーを受ける
- やりたくない仕事をやる
こんな「自分では選べないストレス」からは解放されたな、と思うのです。

※平日15時に公園に行くことも
独立前のストレス
人の悩みはすべて人間関係から生じる。
何かの本でこのような言葉を目にしました。
※アドラー心理学の本で、嫌われる勇気だったと記憶しています。
いま、独立前にストレスを感じていたことを挙げてみると、
- 出社が求められる風潮
- 夜中まで働かないといけない雰囲気
- 勝手に予定が入る日々
- 望んでいない事務作業の嵐
- 先が見えない感覚
みたいなものです。
1つ1つは小さなものもありますが、
積み重ねで結構なストレスを感じていたような…。
3人目の子どもが生まれてからは、仕事に割ける時間は減りました。
一方で、業務量は大きく変わらない。
そのバランスが取りづらくなっていったことも、原因の1つかもしれません。
よく考えると、その多くは人間関係が大元にあったように思います。
独立前に人間関係を選ぶことは、基本的に難しいでしょう。
社内もお客様も、誰かに決められる運命にあります。
そして、それは役職が上がっても大きくは変わりません。
独立後の人間関係は楽しい
もちろんすべての人間関係が辛かったわけではありません。
信頼できる上司や、頼もしい後輩もたくさんいましたので。
(このブログは読まれていないと思いますが、みなさんへの感謝の気持ちは忘れません)
ただ、独立すると人間関係や働き方は自分で選べます。
そのため、
- 自分が知らないところで担当するお客様が決まる
- 続けたいプロジェクトから外れる(その反対も)
- 働く時間が選べない(早朝は働けない、など)
といったことはなくなるはずです。
「はず」と書いたのは、独立後も縛られるような人間関係があるままだと、
結局、独立する前と変わらない…といったこともあると思うからです。
せっかく独立するのであれば、
人間関係を含め、コントロールできる領域を増やしていきましょう。
ノーストレスは、良いことなのか
ここまで書いた内容だけを見ると、
「ストレスがないことは良いこと」と捉える方もいるかもしれません。
しかし、これは必ずしもそうではないよな、と思います。
一定のプレッシャーや負荷があるからこそ、
自分の力を越えた結果や成果を残せるということもありますし。
コンフォートゾーン・ストレッチゾーン・パニックゾーンを例に説明することがありますが、
大切なことは、いかにストレッチゾーンに入るかを考えることだと考えています。

過度なストレスはいらないけど、
適度な負荷は欲しいところです。
「避けたいストレス」は減らし、「選びたい負荷」は残す。
このバランスを日々考えています。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はお客様との初回面談1件。
その場で契約を決めていただけました。
freeeの研究も少し。
◇ブログネタ経緯
ふと思い浮かんだネタを採用。
◇1日1新
法人化サポートプランの公開