車を運転していると、スピード違反で捕まる可能性があります。
(幸い、私はまだ捕まったことはないですが)
こういった違反はルールがあるから、破った時に捕まるわけですが、
独立後のルールは自分で作れます。
スピード違反は、スピードの「上限」を超えたときのものです。
ただ、独立後に考えたいのは、むしろ「下限」のほうかもしれません。

スピード違反は「上限」のルール
要するに「スピードの上限」に関するルールです。
当たり前ですけど。
このルールを破っていると、
警察がそっと現れて「その車、止まりなさい」と言われることになります。
- 事故防止
- 事故時の被害拡大を抑制
みたいな目的があるからこそ、こういったルールがあります。
そして、ルールを破れば罰則があります。
こういったものは車だけに限りません。
仕事でも、「速すぎること」が問題になる場面があります。
会社では「速すぎること」が問題になることもある
たとえば会社に勤めていれば、
社内で足並みを揃えることが必要なときがあるでしょう。
「速いことが悪い」というわけではないですが、
自分だけ先に進みすぎて、周囲の足並みやルールを無視してしまうことが問題になるときも多いものです。
- 承認を待たずに勝手に進める
- 周囲が対応できないスピードで仕事を投げる
- 成果は出ているけど、まわりに負荷や危険を生んでいる
私自身、会社に勤めていたときは、
「足並みを揃えること」にモヤモヤする場面がありました。
- 自分の仕事が終わっても、他の人のフォローが必要
- 先に帰りづらい
- 長時間労働が評価される
みたいな環境で。
自分が管理職になってからは、
「先に帰ってOK」
「時短だから先に帰ります」
みたいにしていましたが、一般的ではないでしょうね。
独立後は、自分でルールを決める
ひとりで独立すれば、こういったしがらみは少なくなります。
スピードの上限を決める必要はないですし、自分自身でコントロールできます。
むしろ上限でなく、
下限のルールを決めておくのがポイントです。
- 気分に左右されず、一定以上のパフォーマンスを発揮する
- 原則24時間以内にお客様へ返信する
- 必要なお金(税金含む)は、すぐに支払う
ルールを決めたら、自分との約束として守っていきましょう。
止まらずに一定以上で走り続けることが、大切です。
まとめ
スピードには、こだわっていきましょう。
- 独立すればルールは自分次第
- 上限より、むしろ下限を決めることが大切
- ルールを作って、断固として守る
些細なことでも、ルールを破ると
「ルールを破る自分」という自己認識が少しずつ作られていきます。
断固として守りましょう。
守れば「ルールを守る自分」が少しずつ強化されていきます。
理想の自分に近づくためにも、自分で決めた下限を守っていきたいと思うのです。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は税理士業を中心に。
個別コンサルティングと事務所ホームページのメンテナンスも。
ランニング12kmも。
◇ブログネタ経緯
ネタ帳のメモから
◇1日1新
ダイレクト納付関係の手続き