独立してひとりで行動していると、
「さみしくないか?」と聞かれることも。
私の考えを書いてみます。

まず現状の整理
私の仕事スタイルを整理してみます。
- 基本、自室で仕事
(たまにカフェとか) - 朝3~6時、9~16時くらいが仕事の時間
(途中で走ったりもしますが) - ひとりで仕事
(打ち合わせはたまに)
ざっくりと言えば、こんな感じです。
基本的にひとりでいますし、
「わいわいがやがや」といったものとは無縁です。
次に生活スタイル。
妻と、子どもが3人います。
子どもは、小学校・幼稚園・保育園にそれぞれ通っています。
妻も在宅で働いており、子どもたちは、だいたい14~15時ごろに帰宅します。
このタイミングから急激に騒がしくなってきます。
家族の存在は大きい
ひとりで仕事をしていても、全くさみしいと感じたことはありません。
むしろ快適すぎて、元には戻れない気持ちの方が強いです。
- 移動時間がいらない
- ムダなミーティングや飲み会がない
- 社内政治みたいな不毛な活動がない
- 人の目を気にせず、行動できる
といった大きなメリットがありますから。
でも、これは家族と接する時間があることも大きいのかなと思います。
家族がいなかったら、
誰とも話さないで終わる日もあるかもしれませんから。
まぁ、それでも会社員に戻りたいとは思わないかも。
いなかったらもっと外には出るでしょうし。
自己認識を深めておく
ちなみに、飲み会が嫌いなわけではありません。
「大人数、初対面、延々と続く」というのが嫌なだけです。
移動時間もないに越したことはありませんが、必要であればもちろん移動します。
「混雑」だけは避けたいですが。
人によって許容範囲は細かく分かれてくることも多いでしょう。
自分がどこまで許容できるのかは、一度確認してみるといいでしょう。
確認方法の1つは、苦手でも一度やってみることです。
例えば、私は交流会のような場が非常に苦手です。
「大人数・初対面・立食」みたいな要素が詰まっているから。
ただ、この間、着席形式の交流会に行ってきました。
苦手であることを確認するために。
結果的にはNG寄りだけど、ギリギリ許容できるかなぁという感じ。
これが立食形式で自由に交流だとムリですね…。
こんな感じで、一度くらいは試してみるのがおすすめです。
意外と大丈夫ということもありますし、やっぱりダメだったということもあるでしょうけど、
自分への認識が一歩深まることは間違いありません。
まとめ
ひとりはさみしい?
に対する私の答えは
「さみしくない。むしろ快適」でした。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は税理士業を中心に。
PayPalの外貨建て明細、クセが強かったですがなんとか攻略。
これを会計ソフトで完結は無理かなぁ、と感じます。
◇ブログネタ経緯
ネタ帳から採用
◇1日1新
金来酢豚定食
鱧購入