ルールが決まると動ける|プラスチック分別で感じたこと

足立区では4月1日から「プラスチック分別回収」が始まりました。

今までプラスチックごみを強く意識したことはありませんでしたが、
こうしたルールが決まると、自然と意識するようになります。

今日は「ルール設計」と「行動」の関係について、お伝えします。

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プラスチックごみ…そもそも何だっけ?

今回のごみ収集のルール変更で、
「プラスチックごみって、そもそも何…?」
といったところからのスタートでした。

もちろん、プラマークは知っていました。
でも、どこまでがプラスチックごみとして出せるかはイマイチ分かっておらず。

恥ずかしい話ですが、いままでは燃えるゴミとして出していたので、
全くと言っていいほど意識しておらず…。

「プラスチックごみを分別する」という目的がなければ、
行動に繋がらないと実感したという話です。

やるから分かる、やるからできる

プラスチックごみも、分けてみて初めてゴミの分類が頭に入りました。

毎日繰り返しやるから、徐々に効率的にもできるようになってきます。

これは、何事にも共通することです。

▼ここの記事でもお伝えしています。

動けないのは、設計不足かも

「分かっているのに動けない…」と感じる方も多いのではないでしょうか。

それは、ルールや目的が曖昧なままになっているのが、原因かもしれません。

今回の「プラスチックごみの分類」のように。

まずはルールを整理してみましょう。

目的も明確に決めましょう。

行動につなげるには、一度で変えようとするよりも、
日々の繰り返しの中で形にしていくことが大切です。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はメルマガ・YouTube・ブログ執筆。
 税理士業(お問い合わせの対応等)を中心に。

◇ブログネタ経緯
 プラスチックごみの分別が開始したので。

◇1日1新
 業務委託契約書の整理

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