なぜ走り続けるのか?|ハーフマラソンに出て考えたこと

昨日、ハーフマラソンに出場してきました。

昨年から走り続けていますが、あらためて
「自分はなぜ走っているのか」を整理してみます。

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よく言われること

日々走っていると、よくこのようなことを言われます。

  • よく走るよね…
  • 楽しい?
  • 自分には無理…

これは「走っていない人」からの言葉です。

要するに、「よくやるよね…」という感覚なのだと思います。

私自身も、走っていない時はこのように考えていました。

でも、実際に走り始めてみると、少しずつ考え方は変わってきます。

なぜ走るのか?

正直に言えば、
明確な理由があるわけではありません。

「走りたいと思うから、走る」

自然とそう思うから走っているというのが、いちばん近い感触です。

もちろん、

  • 運動による集中力UPのため
  • 健康のため
  • 走った後の爽快感のため
  • ひとりで取り組みやすいから

といった側面はあるものの、どれも副次的なものという考えです。

別に走る理由は明確でなくてもいいと思っています。

大切なことは、
「やりたいと思ったら、まずはやってみる」ということです。

やりたいことがない人へ

一方で、

「何がやりたいか、分からない…」
「やりたいと思うことがない…」
「何をするにもめんどう…」

このような状態になっている人もいると思います。

処方箋①:やりたくないことを書き出す

処方箋の1つは「やりたくないことを書き出す」ということ。

やりたくないことを明確にすることで、やりたいことの輪郭がはっきりしてきます。

処方箋②:小さいことから始める

2つ目は「小さいことから体験する」です。

ほんの少しでも興味が湧いたり、楽しそう・面白そうと感じたら小さく始めてみましょう。

ランニングであれば500mくらい走ってみる。
散歩から始めてもいいでしょう。

小さく始めて経験が溜まってくると、少しずつ大きくできる可能性が高まります。
私自身、マラソン大会に出場するなんてことは想定していませんでしたし。

処方箋③:過去を振り返る

3つ目は「過去を振り返ってみる」こと。

いままで生きてきて、楽しいことが一切なかった人はおそらくいないと思います。

楽しかったことを忘れているだけです。

  • 20歳くらいまで、何が好きだった?
  • 特に楽しかった、ワクワクした思い出は何?
  • 人生を変えてくれた人や物は何?

このような問いを立てて、振り返ってみることもおすすめです。

まとめ

ハーフマラソンで改めて
「なぜ走るのか?」を考えました。

答えは「走りたいと思うから」。
答えになっていないと思われる方もいるかもしれませんが。

「やりたいと思ったら、まずやってみる」

「やりたい」という気持ちが湧いたら、それはチャンスです。
まずは小さく始めてみましょう。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はオフ。
 第14回あだち五色桜マラソンに参加。
 なんとか目標の2時間は切れましたが、後半の失速など課題も残りました。

◇ブログネタ経緯
 ハーフに出場したので。

◇1日1新
 ひとりでハーフに参加。

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