「またやっちゃった…」
「落ち込む」
「うまくできない」
そんな日もあります。
長い目で見ていきましょう。

※お遊戯会。息子は、ほとんど言葉を発しませんでした。
でも、それでもいいと思っています。
「短気は損気」という言葉
言葉と言うものは、本質が凝縮されたものと感じます。
「短気は損気」という言葉も、考えた人は凄いなと。
ひとことで言えば、
中長期の視点を持ちなさい
だと捉えています。
ただ、中長期の視点を持ちなさいと言われても、あまり響かない気も。
「短気は損気だよ」と伝えられた方が、行動が変わっていく感触があります。
「短気は損気」を感じる瞬間
さて、この「短期と損気」ですが、日常に溢れています。
例えば、子育て。
長期的にみれば怒る必要がない場面でも、ついカッとなってしまうこともあります。
そして、後から後悔します。
例えば、仕事。
相性がよくないお客様からの仕事でも、短期的にはお金も悪くないのでつい請けてしまう。
そして、後から追い詰められます。
例えば、習慣。
ちょっとくらいサボってもいいだろうと捉えると、長期的に続かない状態になってしまう。
そして、後から望まない方向に行ってしまいます。
こんなことは、よくあるのではないかなと思うのです。
「一事が万事」でもある
結局は、日常の小さな行動が長期的な結果を作っていきます。
短期的には楽でも、積み重なると望まない道を進んでいることもあるでしょう。
短期的な視点に振り回されず、自分の望む道を歩けるよう、
「短気は損気」
と、唱えてみるのもいいかなと思います。
言葉の力は侮れません。
思考は言葉でできています。
小さな言葉にも気を配っていきたいものです。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は、早朝にメルマガ・YouTube・ブログを。
午前中は次男のお遊戯会へ。
午後は三男のお守りなど。
◇ブログネタ経緯
自省も込めて。
◇1日1新
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