日々の中でやりたいことが見つからなくなったら、
「いま死んだら何に後悔する?」
と自分に聞いてみましょう。
頻繁にやり過ぎると疲れるので、適度に。

意外と見つからない、やりたいこと
「自分がやりたいことって、なんだろう…」
と悩む大人は多い気がします。
「やりたいことなんて、ないよ…」と。
1つの考え方として、
「やりたくないこと」から考える方法があります。
▼関連記事
そして、もう1つは、
「いま死んだら何に後悔する?」という質問。
これも王道であり、知っている人も多いでしょう。
ただ、「知っている」と「やっている」は別物です。
▼関連記事
5分だけ考えてみる
頭の中で思い浮かべてもいいし、
手元に紙があれば書き出してみてもいいでしょう。
私も、いまやってみます。
- フルマラソンに出る
- トライアスロンに出る
- 子どもが大人になるまでは死ねない
- 妻と47都道府県を制覇する
- 美味しいマグロを食べる
- トシ(寿司屋)に行く
- 子どもをいろいろな場所に連れていく
- スペーシアXに乗る
- 別府温泉に行く
- ひとり旅に行く
- 自転車旅に行く
- トレイルランをする
- 日本の島巡りをする
5分で、ざっとこのくらい。
(ちょっと少なめかもしれませんが)
時間帯や場所によって、出てくるものは変わります。
大切なのは量ではなく、5分考える前と後の変化です。
知っているだけでは、意味がない
10個以上のやりたいことが出てきましたが、
これは5分計って、書き出してみたからこそ出てきたものです。
「いま死んだら何に後悔する?」
という切り口を「知っているだけ」では、何も出てきません。
何かを知ったら、アタマだけで理解するのではなく、
カラダも使って、実践をセットにしてみましょう。
今回の話も、5分時間を取るだけです。
毎回、当たりがあるわけではありませんが、
10個くらい試せば1つくらいは良いものに出会えます。
知っているだけではなく、使ってもいく。
こういった感覚を、身につけておきたいものです。
まとめ
本記事を3つにまとめます。
- やりたいことは「反対」「後悔しそうなこと」から考えてみる
- 5分あればOK
- 知っている→やるに思考転換
1つでもやりたいことが見つかるきっかけになれば嬉しいです。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は書籍の執筆に集中投下。
お昼はラン5.5km。
◇ブログネタ経緯
ネタ帳から。以下のような書籍もあったりします。
死ぬ瞬間の5つの後悔
◇1日1新
足立区特別徴収の調査