備えすぎても、憂いあり|準備と行動のバランス

「備えあれば、憂いなし」
有名な言葉ですが、私はこの考え方が好きです。

特に、子育てに当てはめると、備えがないと憂うことが多いです。

  • 外出中に着替えが必要
  • 食事で顔中がベタベタ
  • 汚れたものを片付ける

着替えだったり、ビニール袋だったり、事前の準備が大切です。

ただ、備えてばかりでも、別の「憂い」が出てくることもあります。

※こどもの服の備えは重要

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どういう意味か?

「備えすぎても、憂いあり」

この言葉に込めた意味は、

  • 準備だけに気を取られ、行動できていないのではないか?
  • 準備をすることで、行動しない理由を作っていないか?
  • 準備自体が目的になっていないか?

ということ。

つまり、「準備そのものが目的になっていないか?」という問いです。

事前に準備をすることは重要だけれど、
準備だけに時間を割くことは避けたいもの。

行動して初めて
「次はこれを準備しておこう…」
と気付くことも多いからです。

  • 備えてあれば、憂いなし
  • 備えすぎても、憂いあり

準備だけしてればOK、
と偏った思考に陥らないようにしましょう。

準備だけして、行動できず成果がでない。
こんな憂いにつながることもあるからです。

備えばかりしてしまうのは、あなたのせいではない

人には、「すぐに行動できるタイプ」と「そうではないタイプ」がいます。

私は後者で、「すぐに行動できるタイプ」ではありません。

だから準備に時間をかけたり、
やらなくて済む理由を考えてしまう傾向にあります。

これは、そういった性質だと受け入れています。
コントロールできるものではないし、コントロールすべきでもないと。

先天的な側面もある領域なので、
あなたがもし後者のタイプでも、「なんで自分は行動できないんだ…」と自分を責める必要はありません。

ただ、だからといって行動しなければ、
何も変わらないのも事実です。

環境の力を借りよう

行動できないタイプだけど、行動しないといけない。

この矛盾を晴らすには、「環境の力」が必要です。

自分が行動できないタイプであれば、無理に自分を変える必要はありません。
身を置く環境を変えていきましょう。

  • 人の目がなければ行動できないなら、人の目がある環境に行く。
  • 自分だけで集中できないなら、場所を変える
  • ひとりで学べないなら、どこかのコミュニティに入ってみる

自分の気質はコントロールできませんが、
環境はコントロール可能です。

変えられる「環境」を変え、
行動力を上げていきましょう。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は早朝に発信。9時からランへ(12km)。
 その後、ブログ更新と税理士業(面談準備など)。

◇ブログネタ経緯
 ネタ帳のメモから。

◇1日1新
 次男、三男を連れて児童館

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