嫌な思いの昇華方法│ネタにして調理してしまおう

「なんで自分だけ…」
「こんなことが起きるなんて…」
「気持ちが沈む…」

生きていれば、誰しも「嫌な思い」をするものです。

  • 言われたくないセリフを言われた
  • イラっとした
  • 悲しい思いをした

自分ではどうしようもなく、時間が経たないと解決できないこともあります。

そんな時、発信のネタにすることで、気持ちが落ちつくことも多いです。

※魚にも嫌な思いはあるのか?

目次

なぜ、ネタにすると気持ちが和らぐか?

「怒り」や「悲しみ」といった

 感情の揺らぎ

は、自分自身ではどうしようもないことも多いです。

しかし、発信のネタにすることで、少し落ち着く(というか、もはや忘れる)ことも多いです。

 この経験もムダにならず、少しでも人の役に立てた

という気持ちが湧いてくるから、だと考えています。

  • 経験をムダにしない
  • 人の役に立つ

この2つが揃っていることが大切です。

もちろん経験をムダにしないことも重要ですが、

 誰かの役に立つ

という実感が、気持ちを落ち着かせてくれます。

こんな発信に昇華した

さて、私の場合、以下のような記事に昇華しています。

①「武勇伝」を耳にして

定期的に顔を合わせる方からの武勇伝話を聞いて。

なんかモヤモヤしたので、記事にしたもの。

 過去の実績ばかりを語るのって微妙だよなー

と思いつつ執筆したものです。

②「RPA構築」に失敗して

これはRPAの構築に失敗して落ち込んだ時のもの。

かなり時間をかけたのですが、うまくいかず。

 転んでもただでは起きぬ

と思って発信ネタにしてみました。

③「有料契約が必要な流れ」に疑問を持って

いかにも「有料でないとダメ」「有料でないと危険」といった煽りをしているケースを目にして、

 そんなわけないだろう。

と思って執筆したもの。

煽り系の記事については、みなさん気を付けましょう。

以上、あえて分類すれば、

  • ①は「自分以外の相手」から受けたもの。
  • ②は「自分自身」に対するもの。
  • ③は「自分と相手の間にあるもの=世間」に関するもの。

ひとくちに「嫌な思い」と言っても発生源はいろいろあるなーと。

振り回されないための対処法は身につけておきたいものです。

メモを取ることが肝

以上、3点の具体例を挙げてみました。

このように「ネタで昇華する」ことは、「嫌な思いへの対処法」になり得ます。

しかし、嫌な思いも時が経てば忘れるもの。

忘れないまでも、その記憶があいまいになることもあるでしょう。

そうならないために大切なのは、

 サッとメモを取ること

です。

嫌な思いをスッキリ昇華するためにも、日々のメモの習慣を作っていきましょう。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はオフ。犬を飼うかもしれなく、下見へ。
 午後は長男の空手送迎など。

◇ブログネタ経緯
 ネタ帳のメモから。

◇1日1新
 家族で吉野家テイクアウト

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この記事を書いた人

●1990年4月生まれ。東京都出身。
●『時間とお金』『家庭と仕事』『思考と行動』の悩みをサポート。
●IT、発信、営業、会計、税金に強みを持つ。
●公認会計士。
●3児(みんな男の子)の父。

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