先日、寝坊をしました。
メルマガとYouTubeをやる時間が、50分しか残っていませんでした。
(いつもはそれぞれ30〜40分かかります)
そのとき思ったのは、
「あ、これもトレーニングだな」
ということです。
「辛いけど頑張れる」
「ピンチでも崩れない」
そう思えるかどうかは、能力ではなく「経験」で決まります。

※追い込みのもも上げ
なぜ、追い込む習慣が大切なのか?
ひとことで言えば、
「未来の壁を、初見の出来事にしないため」です。
逆境、辛い時期、ピンチに直面したとき、それを壁と感じるかどうかは、
「過去に類似場面を経験してきたか」
で決まります。
- あの時できたから、今回も大丈夫
- これだけやってきたから、自信を持てる
- 前の経験の方が辛かった
困難に直面した時は、このように捉えていきましょう。
そのためには、日々の中で「追い込み」をかけることが重要です。
そもそも追い込むとは何か?
①追い込むの定義
追い込むとは、
意図的に負荷をコントロールすることです。
- あえて厳しくする
- 時間制限を設ける
- 負荷をいつもより重くする
といったこと。
「意図的に」という点が大切で、
自然に負荷が重くなったものは「負荷」ではなく「消耗」です。
筋トレで例えるなら、
あえていつもより重いダンベルを使うのが「負荷」です。
目的なく「なんとなくキツい」重さは、「消耗」です。
②状況を捉えなおす
一方で、「自然に生じた状況」を意図的に活用することもアリだと捉えています。
例えば、身近な例でいうと、先日寝坊をしました。
早朝にメルマガ・YouTubeをやらなければ、他にできるタイミングがないのに…です。
それぞれに必要な時間は30〜40分。
起床時点で残り時間は50分。
しかし、ここで思考を変えました。
制限時間付きのゲームだと思うことにしたのです。
「すぐに諦めないこと」
も負荷をかける1つの方法だと思います。
どのように負荷をかけるのか?
ひとりでやるには、限界があるでしょう。
こっそりと鍛錬しようとしても、続かないものです。
なぜなら、人は楽をしようとする習性があるからです。
※悪い意味ではありません。この習性があるから、効率化しようという気持ちも湧くのですから。
ひとりで難しいなら、人を巻き込みましょう。
巻き込むとは、何も直接的でなくても構いません。
やることを宣言する、伝えるだけでもOKです。
宣言は、意志ではなく仕組みです。
もちろん、一緒に追い込みをしてくれる人がいればより良いでしょう。
このブログの更新も、同じように毎日実践している方を見て、
「自分も頑張ろう」と思えています。
あなたが負荷をかけてでも取り組みたいことは、何でしょうか?
大きな挑戦をする必要はありません。
明日、少しだけ難しい条件を選んでみましょう。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は早朝の習慣から。
ブログメニューの見直し、税理士業、執筆等を中心に。
◇ブログネタ経緯
空手練習会でメモしたことをもとに。
◇1日1新
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