子どもと公園に行くと、必ずといっていいほど見かける光景があります。
それは、
片手にスマホを持ち、画面を見つめている親。
つい目に入るたびに、少しだけ心がざわつきます。
この記事では、損得だけに片寄らない視点のヒントを書いてみます。

※必死な姿には美しさを感じる
損得だけで考えていいのか?
私を含め、世の中「損得」で考えることが多いと思います。
資本主義の世の中ですし、仕方ない面もあります。
しかし、それだけが判断軸になっていないか。
一度、問い直してみたいポイントです。
例えば、冒頭の場面。
時間を得に使うのであれば、子どもと遊ぶ時もスマホで情報収集していた方がいいのかもしれません。
でも、それで本当にいいのか?
私は嫌だと思うのです。
なぜなら、美しくないから。
醜いというと語弊があるかもしれませんが、心がざわつく感覚になるのです。
損得だけでみると、このような瞬間が現れます。
真善美の視点を使ってみる
では、損得以外にどういった視点があるのか?
ヒントは「真・善・美」で見てみるということです。
つまり、
- 真⇔偽(それは事実か?)
- 善⇔悪(それは善いことか?)
- 美⇔醜(それは美しいか?)
といった観点で見るということです。
子どもと公園でいる時のスマホ、美しくないですよね。
少し寂しい気持ちにもなります。
(写真を撮るなどは良いと思いますが)
ほかにも、
- 未来にツケを回す儲け方
- 不安を利用したビジネス
- 数字だけを追う投資
こういったものを損得だけ見ると、
大事なことを見落とすことがあり得ます。
そうならないために「損得以外の視点」を持っておきたいと思うのです。
自分の行動を振り返ってみる
絶対に損得がダメと言いたいわけではありません。
少しだけ他の視点も入れてみませんか?
といった提案です。
自分の行動が、損得だけを追い求める形になっていないか、
見つめなおしたいものです。
(自戒も込めて。)
そのために「真善美」を頭の片隅にいれてみることはおすすめです。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はオフ。発信(メルマガ・YouTube・ブログ)は早朝に。
長男の空手大会へ同行。
なんと優勝と準優勝。
初戦敗退が続いていたのですが、悔しさをバネにたくさん練習をしていました。
自分も頑張らねばと刺激をもらえました。
◇ブログネタ経緯
ネタ帳から。
◇1日1新
水元総合スポーツセンター体育館