ひとり仕事のメリット・デメリット|独立して感じた自由と不安

ひとりで仕事をしたい。
そう決めて独立しました。

実際に独立してから感じた、
ひとり仕事のメリット・デメリットを整理してみます。

Contents

ひとりで働いて感じたメリット・デメリット

それぞれ、「ひとりだからこそ」という視点で整理してみます。

①ひとり仕事のメリット

最も大きなメリットは「時間の自由度」です。

  • 働く時間
  • 遊ぶ時間
  • 運動する時間
  • 家族との時間

これらを、自分自身で決めることができます。

会社員であれば、コントロールしづらいですし、
独立しても誰かを雇っていたら、その人の目も気になってしまうかもしれません。

  • 朝3時から働く
  • 9時からランニング
  • 夕方には仕事終わり

こういった過ごし方ができるのは、ひとり仕事の醍醐味なのかもしれません。

育児にサッと戻れるのも有り難いことです。


2つ目は「場所の制約がない」ことです。

自宅で仕事をしてもいいし、カフェやスーパー銭湯で仕事をすることもあります。
(もちろん情報セキュリティには配慮して、です)

会社員時代も、さまざまなお客様先に日替わりで行くような働き方をしていたので、
「毎日同じ場所で働く」のが、しんどいと感じます。
(というより、働く場所を指定されるのがもうムリかもしれません…。)

場所を気軽に変えることができるのは、
仕事の質を高くする本質だと思うのですが、みなさんはどう思われますか?


3つ目は「試行の自由度」です。

  • 新しいAIを試す
  • 新しい場所で仕事をしてみる
  • 聞いたことのない音楽を試しながら仕事をする

組織にいると気軽にできないことも多いです。

使えないツールがあったり、
ムダに承認の手続きが多かったり、
好きな道具を選べなかったりと…。

自分の趣向に合わせて、
いろいろ試せる。

これはひとりだからこそのメリットだと感じています。

②ひとり仕事のデメリット

ここまでメリットを挙げてみましたが、
もちろんデメリットもあります。

まず、「ひとりで仕事をしていく」というのは、
分業・専門化をしてきた現在の流れと逆行するものです。

要するに
「効率が悪い」
とも、捉えられるかもしれません。

ただ、今はITやAIを駆使すれば、大部分は解決できる気はします。
事務的な面については、徹底的に効率化しておきたいものです。


また、ひとりだからこその「孤独感」を感じることもあります。

私の場合は、人間関係が面倒に感じてしまうことが多いので、
ほどよい孤独感はむしろウェルカムですが。

それでも、なんとなく不安になることはあります。

「不安は、準備を進めるためのサイン」
と、以前心理学のセミナーを受講したときに学びました。

孤独で不安になっても、自然なことなので問題ないと捉えています。
ただ、「不安になって行動できない」のは問題です。
不安だからこそ、行動していきましょう。


ひとりで気楽だからこそ、ずっと自宅にこもってしまう。

そんな「出不精」になるといったデメリットもあるかなぁと。

ひとりなら自由に行動できるものです。
たまには外に出ましょう。

それでも、ひとりで仕事をしたかった理由

1つだけ理由を挙げるなら、
「時間の自由」です。

安定しているけど、時間に縛られる

こういった環境のまま、人生を終えたくない。
そう感じたのが、独立を考えたきっかけです。

組織に10年以上所属していましたが、
結局のところ、大人数と関わるのが苦手な気質で、
組織で働くことにはあまり向いていなかったのだろうなぁと思います。

そつなく、さまざまな人とコミュニケーションを取るのが、好きでも得意でもなく。

少人数と深めに関わるのは好きなんですけどね。

ひとりで働く自由は、自分で選ぶ自由でもある

ということで、ひとりで働くメリット・デメリットを改めて書いてみました。

独立前に想像していたとおりのこともありますし、
やってみなければ分からないこともありました。
(むしろやってみないと分からないことの方が多い)

やらない後悔より、やる後悔。

独立を後押ししてくれた、大切にしている言葉の1つです。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はAMにラン6.5km、法人の決算申告を完了。
 PMは会計・税務の単発相談。
 90分、腰を据えて。

◇ブログネタ経緯
 ふと浮かんだネタを採用。

◇1日1新
 大型商談を成約に導く「SPIN」営業術

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