「一発逆転!」
「一回で完結!」
「一気に終わらせる!」
こういった一発勝負よりも、
日々コツコツ育てることが大切だと考えています。
一発で終われば楽ですし、気持ちいいものです。
でも、過去を振り返っても、そういったことは少ないよなぁと思うのです。
一見、一発で終わっているように見えても、
実はコツコツ積み重ねた結果が表面化しているだけかもしれません。
パッと見だけに惑わされないようにしたいものです。

一発勝負から、育てる感覚へ
なぜ「一発勝負」で終わらせたくなるのか。
- 繰り返すのは、めんどくさい
- 楽にやりたい
- 何度もやるのは疲れる
こういった理由があるからかなぁ、と思ったりします。
私自身、このように感じることはよくあります。
でも、一回でうまくいくことは稀。
繰り返しの中に成果が隠れていると考えています。
地味だし、泥臭いですけどね。
「繰り返し」というと抵抗がある方は、
「育てる」と捉えるといいかもしれません。
私が育てたいもの
例として、「育てたいもの」を3つ挙げてみます。
効率化を育てる
1つ目は効率化。
AIやITを使って効率化するハードルは、以前より下がっています。
しかし「育てる感覚」がないと、
表面上の効率化にとどまってしまう気がします。
なぜなら「効率化の機会」は、一回だけで見えるものではないからです。
日々、試していく中で認識できてきます。
このブログの執筆も、少しずつ効率化してきました。
最初の頃は、「勝手がわからない・アイデアも出ない・精神的な負荷も大きい」といった感じでしたので。
他にも、
- タスク管理:小さなストレスを見つけた都度、VBAを追加
- YouTube:100本超えたあたりから、収録以外の負担をAI等で最小化
- 文字入力:型にできるものを都度、スニペットツールに追加
- 経理:お客様ごとの型を見つけて、少しずつ自動化
といったイメージで進めています。
お客様との関係を育てる
お客様との関係も一朝一夕で築けるものではないでしょう。
コミュ力おばけのような方は、別かもしれませんが…。
「一事が万事」
を大切に、日々コミュニケーションを取るようにしています。
- 相手の連絡にしっかり反応を返す(無言のままにしない)
- 難しい言葉を平易に言い換える(専門用語を使わない)
- 時間を奪わないよう、視覚的に理解できるよう工夫する
たとえば、このようなことです。
日々の動作が信頼関係に直結します。
力を入れすぎる必要はないですが、抜かりのないようにしたい領域です。
売上を育てる
3つ目は売上です。
- 税理士業
- セミナー/動画販売
- Kindle本
- ブログ広告
- Amazonアソシエイト
といったものがあります。
どれも少しずつ育てたいもの。
日々、コツコツと続けています。
例えば、Kindle本であれば、最近ご購入いただくことが増えてきました。
Kindle Unlimitedに登録しているので、基本的にはその範囲で読んでいただくことを想定したのですが、
嬉しい誤算です。
初めて出版したのが今年の1月なので、
そこから購入いただくまでに半年弱。
(Kindle Unlimitedで購読いただくのは、もっと早かったですが)
売上を育てるためには、
- 数を増やす
- タイトルを工夫する
- 告知する
といったことを、地道に続ける必要があるなぁ、と感じるのです。
何を育てるかは、自分で決める
3つの例を挙げましたが、
「育てなければいけない」わけではありません。
ご自身で「育てたい」と思えるものを見つけていきましょう。
別の観点では、私は「長時間走れる脚力」を育てたいと思っています。
11月に富山でフルマラソン(初)に出るからです。
これまで2度、ハーフマラソンに出たのですが、20km付近で脚がつってしまうので、
もっと鍛えないとなぁと思っています。
人に言われて取り組むものは、大抵うまくいきません。
迷いながらでも、自分自身で決めましょう。
まとめ
今日は「育てる」といったテーマで書いてみました。
子育てについても触れようと思ったのですが、
書き忘れていたのは秘密です。
(結果的にテーマがブレずによかったと思っています)
- 一発勝負で済ませない
- 効率化・お客様との関係・売上はじっくり育てる
- 自分が育てたいと思うものを、自分で決める
今日の記事が少しでもお役に立てば幸いです。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は大谷田温泉 明神の湯で湯ワーキング。
平日だと「安い+空いている」で快適でした。
お客様への返信をしつつ、Kindle本の表紙をまとめて見直しなど。
前よりは少し整いつつあります。
◇ブログネタ経緯
ネタ帳のメモから
◇1日1新
はちみつ梅黒酢ソーダ、湯ワーキングスペース