タスク管理はツールではなく設計|実行につながる3ステップ

「やることは多いのに、何から手をつけるか迷う…」
「ツールを使っても、実行までつながらない…」

このような悩みはないでしょうか?

私は、日々、タスク管理ツールを使って仕事やプライベートを進めています。
ただ、ツール以上に大切なのは「前提となる考え方」です。

この記事では、私が実際に行っている
タスク管理の手順(集める→整理する→実行する)を解説します。

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集める

ここが入口です。
思い浮かんだタスクは、その場で必ずメモを取ります。

思いついたタスクは、いきなり実行せず、最低1日寝かします。

思いついた都度、実行の誘惑にかられることもありますが、
日々のタスクの割り込みになってしまうからです。

タスクのメモ、ネタのメモ、いずれもまずは1つの場所(Notion)にまとめておきます。

※こんなイメージ

タスクを整理する

蓄積したメモは、翌日の朝一で整理します。

  • タスク → タスク管理Excelへ(VBAで整理)
  • ネタ  → Notionのネタ帳へ

各タスクの所要時間を見積もり、
その日の終了時刻が16時前後になるように組み立てます。

まずは日々繰り返しタスクを実行しながら、手が止まったタイミングで優先順位を整理します。

別シートで優先順位を整理できるようにして、
こんな感じでタスクを貼り付けると、
一覧表になるように数式を組んでいます。

この中から優先順位を整理し、TOP3のタスクを決めます。

ポイントは、「質問」と「図」を使って
優先順位を「見える化」することです。

たとえば、「重要なものは?」という問いで、該当するタスクを「○」で囲っていきます。

次に「緊急のものは?」を「△」で囲います。

加えて、「いま、やりたいことは?」といった質問をしてみてもいいでしょう。
今回は「□」で囲います。

図形の重なりが多いタスクほど、優先順位が高くなります。

これを順番に実行していくことになります。

毎回、同じ切り口である必要はなく、
オーソドックスな質問項目を決めつつ、その日の気分で変えてもOKです。

「実行につなげること」が、最も重要です。
質問の切り口は、その手段です。

実行する

ここまで可視化できれば、あとは実行するだけです。

ただ、それでも止まってしまうことがあれば、
タスク自体が「大きい」「抽象的」といった可能性があります。

その場合は、動けるようになるまで、更に細分化してみましょう。
(以下記事の「小短三」を参考にしてください)

タスク管理ツールが気になる方は、こちらのセミナー動画も参考にできるかと思います。

まとめ

この記事のまとめです。

  • 集める:思いついたら必ずメモ(1日寝かす)
  • 整理する:朝一で整理+優先順位TOP3
  • 実行する:止まったら細分化

毎日の行動をしていくためにも、タスク管理は重要です。

1つでも参考になるものがあれば、ぜひ取り入れてみてください。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はオフ。
 長男、三男と公園へ。途中で雨が降って帰宅。
 ブログサイトの手直しを少し。

◇ブログネタ経緯
 タスク管理ネタをどこかで書こうと思い。

◇1日1新
 freee MCP

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