「子供が寝ていると仕事ができない…」
「添い寝に、時間的な負担を感じる…」
「もっと自由に動けたらいいのに…」
子育てをしていると、こうした悩みに直面することがあります。
私も昔は、「この時間、きついな」と思っていたこともあります。
しかし、工夫をすれば乗り越えることは必ずできると、今は思います。
私が実際に工夫したのは、以下の2点。
- 最適な椅子を見つける
- PCを暗闇でも使える輝度に調整する
これで、「子どもの添い寝をしつつ、自分のやりたいことを進めることができる」ようになりました。
その具体的な内容と他に応用していることなど、お伝えしていきたいと思います。

※ブランコにすぐ近づけない工夫がされている
最適な椅子を見つける
どこでも仕事ができるようにするためには、椅子にはこだわりたいもの。
私はこの椅子を使っています。
ドクターチェア/Style Dr.CHAIR
以前は、安い座椅子を使ったり、直接床に座っていることもありました。
しかし、膝や腰への負担が想像以上に大きく、購入に至りました。
そして、この椅子を買ったことで、体の痛みや不調に関する悩みからは解放されました。
値段は少し高め(42,000円程度)ですが、十分にその投資の価値はあるものだと思っています。
(2.9kgと軽いので、家の中の持ち運びも楽々できます)
もし、「座椅子の決定版がない…」と思われている方は、一度試してみるのもおすすめです。
PCの輝度を一瞬で調整する
子供が寝ている時、早朝などにおいては、PCの画面輝度を素早く調整したいもの。
私はAutoHotkey(Windows限定)を使って、
「無変換キー+下矢印」で画面輝度を「2」にするよう設定しています。
(ファンクションキーで調整すると暗くなりすぎるので)
「無変換キー」を活用するのはおすすめです。
第二のCtrlキーと言えるくらい、活用の幅があると感じます。
(既存機能の割り当てがほぼ使われていない、という性質があるためです)
- アカウント別のGmail
- ブログ、会計事務所ホームページ、動画販売サイト
- YouTube管理画面、Googleドキュメントの音声入力画面、メルマガの更新画面
こういったものをショートカットキーに設定することで、効率は少しずつ上がってきます。
画面輝度もこの一環で設定しているものです。
このような講座も参考にしていただければ。
YouTubeでも少し話しました。
工夫が効率化の第一歩
このように、いろいろ工夫を重ねれば、どんな場所でも、どんな状況でも仕事は可能となります。
(ずっと仕事をしてるわけではないですよ)
しかし、
「仕事をすべての物事の最上位に置いているか?」
というと、必ずしもそうではありません。
私は子供との関係を最優先にしたいと考えているので、ここだけは譲らないようにしています。
最優先にしたいものを見定めたうえで、
「どこに工夫の余地があるか?」
ということを考えていきましょう、といった話です。
あなたには、どこに工夫できる余地がありそうでしょうか?
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は、次男の公開保育+保護者の集まりがあり、昼過ぎまで三男と一緒に。
早朝+昼寝時間を活用して、それなりに仕事を進めつつ。
(早朝3.5h、午前中1h、午後3hみたいな感じでした)
◇ブログネタ経緯
過去のネタ帳メモから
◇1日1新
Excelタスク管理自作セミナーのサポートページ作成