「問い合わせが来た」
「誰にでも当てはまる内容だよね?」
「見返したら、初期のまま放置していた…」
ブログサイトからのお問い合わせがあった時、
「ん?」と思うものがあります。
こういった問い合わせはこないだろう
と思っている内容が送られてくる場合、
そこには何かしらの原因があります。
実体験をもとにお伝えしてみます。

※ランニングのフォームも、見直したいかも
問い合わせが来た内容
先日、こんな問い合わせが来ました。
題名: [your-subject]
メッセージ本文:
●●(運営メディア)の●●と申します。
貴社のサイトを拝見し、ユーザー視点に立った非常に質の高いコンテンツ作りに深く感銘を受けました。
是非、相互リンクをご検討いただけないでしょうか。
弊社では現在、●●を運営しております。●●というコンセプトのもと、●●を●●したプラットフォームです。
貴社のサイトと弊社のメディアは、ターゲット層の親和性が非常に高いと感じております。相互リンクをさせていただけますと、双方のドメイン評価の向上や、親和性の高いユーザーの流入増加が期待できると考えております。
もしよろしければ、一度ご検討いただけますと幸いです。 お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
ここで感じたのは、
- 誰にでも当てはまる記載しかない。
- そもそも、このような問い合わせは想定していない。
- 題名: [your-subject]って…
と、いうこと。
「なんでこんな問い合わせが来るのだろう?」
と思ったのです。
問い合わせフォームの改善
原因は、私自身の問い合わせページの作り方にありました。
- ブログの立ち上げ当初に作ったまま
になっていたのです。
Contact Form7を使っているのですが、
まぁ記載や設定が拙い内容で…
恥ずかしさを感じながら、修正をしました。
整理した点としては、以下の3点です。
- 注意点を明記
- フォームの必須項目の設定
(必須と書いているのに、必須の条件になっていなかった) - 自動返信メールの設定
修正後のフォームはこのような形になりました。
今回の問い合わせからの学び
こういった出来事があると、正直、少し凹みます。
しかし、フォームを見直すいい機会になったかなと。
- ガードが弱い
- 定期的な見直し
- 自分が問い合わせる時に気を付けたい点
などを実感できましたので、これはこれで良い経験でした。
みなさんのフォームも、時折チェックされると良いと思います。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は早朝にメルマガ・YouTube・ブログの更新を。
1日中、三男と過ごした日になりました。
(妻は教習所へ。子どもの機嫌がすこぶる悪く、大変でした…)
合間に本の執筆などを進めつつ。
◇ブログネタ経緯
以前の問い合わせを受けたものから。
◇1日1新
マイクアームの購入