郵送・FAX│オンラインという選択肢がない場合の効率化

「え、郵送しか手続き方法ないの?」
「いまどきFAXか…」
「オンラインでやった方が、お互い効率的だと思うんだけど…」

銀行・証券・役所など、公的な機関などの手続きには、いまだに根深く「紙文化」が残っていると感じます。

いくらこちらがオンラインで対応したいと思っても、相手側でオンラインの設計がされていなければ使えません。

今回は、そのような時の「対応のコツ」を整理してみます。

※FAXまたは郵送のみ…

目次

オンラインでの申請・手続きができない場合

最近、実際にオンラインで完結しなかった手続きを挙げてみます。

  • iDeCo不整合登録内容の変更手続き
  • 社会保険料(法人)の自動引き落としの設定(YouTubeでも話しました)
  • 国民健康保険の加入・脱退手続
  • 税理士登録(関連記事

など。

税理士登録は、必要資料も膨大ですし仕方ないと思う反面、
保険料やiDecoなどは送る資料も数枚でなんとかならんかなと。

文句を言っても何も前に進まないので、対処方法を考えてみます。

効率化のコツ

このような紙面の手続きは意外と時間がかかるもの。

  • 必要資料を確認する
  • 提出資料の印刷やコピー
  • 郵送

こうした工程が、時間を奪っていきます。

私はプリンターを持っていないので、セブンイレブンのネットプリントを使っています。

手軽に利用できるとはいえ、印刷しにいくのにも時間がかかるので利用は最小限にしています。

対応するマイルールとしては、

 都度、対応しない
 = まとめて対応する
 = 特定の日に対応する

と決めています。

昨日の金曜日は、ちょうど対応日で、
前から溜めておいた「社会保険料の口座振替」や「iDeco変更手続」をまとめて対応しました。

かかった時間としては、トータルで98分。

手続き用紙への記入や、印刷・郵送に足を運ぶ時間をすべて含めるとそれなりにかかるもの。

これをその都度バラバラに対応すると、それだけ時間がかさみます。

 特定の日にまとめて対応する

と決めておくだけでも効率化できますし、

 今日はやらなくていい。

と心も軽くなるのでおすすめです。

効率化の基本は、オンライン

ひとりで事業を行っていくうえで、効率化は欠かせないものです。

会社員時代と異なり、郵送や資料作成のサポートをしてくれる方はおらず、すべて自分で対応する必要がありますので。

印刷や郵送は、時間コストがかさむ最たるものです。
自分自身のサービスの中では、一切使っていません。

  • ネットでの発信、営業
  • オンラインでの面談
  • メール

あたりは効率化の土台として磨いておきましょう。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は、ブログ執筆&YouTube収録から。
 AMはビジネスの全体像を整理しつつ、経理チェックを。
 iDeCo不整合登録内容の手続き、社保の支払、自動引き落としの設定、VBAメンテナンスなども。
 途中で5kmラン。異常に風が強い日でしたね。。

◇ブログネタ経緯
 なんで郵送メインなんだろう…と思い。

◇1日1新
 GMOあおぞらで社会保険料の支払い

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この記事を書いた人

●1990年4月生まれ。東京都出身。
●『時間とお金』『家庭と仕事』『思考と行動』の悩みをサポート。
●IT、発信、営業、会計、税金に強みを持つ。
●公認会計士。
●3児(みんな男の子)の父。

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