『メモのアプリに何を使おう』
『使い勝手とか、どうかな』
『結局、何を使えばいいんだ…』
私はもともとGoogle Keepを使っていましたが、昨日Notionに変えました。
その理由や経緯をお伝えしたいと思います。

Google Keepを使っていた理由
私は以前から、Google Keepを愛用していました。
- Googleが提供する無料のメモサービス
- テキストだけでなく、音声、手書き、写真など多様な形式のメモが作成可能
- 作成したメモは自動同期され、どこからでもアクセス・編集可能
使っていた積極的な理由としては、
- 動作が非常に軽い
- シンプル設計
- 直観的に操作可能
といったもの。
無駄な機能はなく、サクサク動くので使い勝手がよいアプリです。
このような形でメモをしていました👇

一方で、Google Keepを採用した『消極的な理由』もありました。
当初はメモアプリとして『Notion』を利用しようとしていたのですが、
- 使っていたスマホでの挙動が異常に遅い
- 勤めていた会社で、そもそもNotionにアクセスできない
といった形で、消去法で使っていた面もあります。
Notionに変更した理由
Notionは、Google Keepと異なり『単なるメモアプリ』ではありません。
- クラウド型の「オールインワンワークスペース」
- メモ、タスク管理、データベース、Wikiなど、さまざまな機能を使える
- 複数のツールを使い分ける必要がない(と公式は謳っている)
- 柔軟性が非常に高く、様々なカスタマイズが可能(がゆえに初心者は混乱しやすい)
このように、実に様々な使い道があり、テンプレートなども数多く配布されていたりします。
しかし、高機能ゆえに『取っつきにくい』のも事実です。
私は、いったんメモアプリの位置づけで使用する予定です。
(こちらの動画が非常に参考になりました)
現状はこんな感じ👇
少しずつ変えていくと思います。

さて、Notionに変えた理由ですが、3つあります。
①『スマホを変えた』
3年前に購入した、いわゆるローエンドのスマホを使っていました。
そのため、Notionアプリは起動が遅く、全く使い物にならず。
しかし、最近Googl Pixcel 9aに変えたところ、全くストレスなく動くように。
そのため、上記で挙げた
- 使っていたスマホでの挙動が異常に遅い
というデメリットが消えました。
②発信を増やす
当初はブログのみにネタ帳を利用していましたが、
- メルマガ
- セミナー
- Youtube
などと、徐々に発信を増やしていきます。
ブログで一度執筆したネタも、他のメディアで角度を変えたり、
『文章⇒話す』へ変えることで、違った味が出てきます。
そのために、横断的にネタ帳を管理したいと考え始めましたが、
Google Keepでは、シンプルがゆえにこのような『横断的管理』がしづらいのです。
Notionであれば、『マルチセレクト』というプロパティを使って管理が可能であり採用した次第です。
(ネタごとにタグを貼っていくような形で管理できます)
③独立して自由にツールを選べるようになった
最後は、『独立して自由にツールが選べるようになった』ということです。
独立前の職場は、使用できるツールが非常に限定的で、あらゆるものに制限がかかっていました。
Notionしかり、Google関係のサービスも業務上の必要性を説明して申請みたいな。
(必要に決まってるがな、と思いますが)
ここから解放されたことは大きいです。
もう組織のPCでは、働けないくらいのメリットがあると感じます。
ここで、
- 勤めていた会社で、そもそもNotionにアクセスできない
といったデメリットも消えました。
以上のように、
①スマホの変更
②発信増加
③独立
の3点からNotionに変えました。
今後の使い道
さて、今後の使い道ですが、
- お客様の情報の整理(カルテ)
などには使ってみようかなと思っています。
一方で、
- タスク管理
に使う予定はありません(使えるようではありますが)。
こちらはExcelでマクロ・VBAも組み込んで使用していますし、わざわざ移す必要はないかなと。
そもそも『オールインワン』という言葉があまり好きではなく…
(結局、1つに纏められたことがなく…)
以上、Google KeepからNotionへの移行の経緯を書いてみました。
少しでも参考になる点があれば幸いです。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は、ブログ執筆から。久しぶりに昼ラン。
新しい動画教材の収録、Noiton設定などを中心に。
◇ブログネタ経緯
Notionに乗り換えたので、ネタに。
◇1日1新
Notion
◇昨日の一冊&ヒトコト
小さな会社が本当に使える節税の本
知りたい情報がギリギリ載っておらず、痒い所に手が届かなった。