「寝ても覚めても考えていること」はありますか?

「好きなものがない」
「夢中になれるものがない」
「何がしたかったんだっけ」

大人になるにつれ、日々仕事に追われ、こうした状態になる人は少なくないと思います。

私もこのように感じていた時期がありました。
(しかも割と長かった)

「寝ても覚めても」

私はこれが、大切なキーワードだと考えています。

※寝ている子ども

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「好き・夢中・やりたい」に共通すること

「好き、夢中、やりたい」

言葉は違えど、共通点があるなと考えています。

それは、

「自分の内側から溢れてくるもの」

ということです。

反対から言えば、

「自分の外にあるものではない」

とも言えます。

つまり、「誰かの意見」を耳にしたり、
「他人の経験」を見聞きするだけでは、見つからないということです。

  • 自分で体験する
  • それを続けてみる
  • いつの間にか好きになっている

もちろん、一目惚れということもあり得るとは思いますが、
一目惚れするような対象に出会えることはそうそうないかなーと。

体験、経験、実践を重ねて、いつの間にか好きになっている。

私はこのようなイメージを持っています。

そして、一度そのような状態になると「寝ても覚めても」その対象のことを考えるようになってきます。

自分の「寝ても覚めても」とは?

さて、私の「寝ても覚めても」ですが、

  • ブログ
  • YouTube
  • メルマガ
  • セミナー教材
  • 会計士・税理士業
  • ランニング

といったものがあります。

「なんだ、いつもの習慣のことじゃないか…」

と思われるかもしれません。

しかし、こういった「毎日続けられる習慣」こそ、「寝ても覚めても」だと思うのです。

毎日、発信するために必死にネタを探し考えます。
大げさではなく、

  • 子どもと過ごしている時
  • お風呂や布団に入っている時
  • ランニングをしている時

など、頭の中では自然と考え続けている状態にあります。

「なんだか大変そう…」

そう感じるかもしれません。

実際、そのとおりで大変です。笑

しかし、苦ではないのです。

  • 大変だけど、苦ではない。
  • 楽ではないけど、楽しい。

そういったところに、私の「寝ても覚めても」はあるのです。

あなたの「寝ても覚めても」はどこにあるか?

こういった「寝ても覚めても」は、大人になるにつれて失っていく人も多いでしょう。

私も高校生になったあたりから、だんだんと失っていったような気がします。

社会人になって「仕事に追われる」環境であれば、なおさらです。

毎日、同じことを繰り返すだけでは、見つかることはないでしょう。

  • いつもと少し違う行動をする
  • 新しいことに少しだけチャレンジしてみる
  • これを毎日少しずつずらして続けてみる

こういったことが、

  • 本当にやりたいこと
  • 本当に好きなもの
  • 本当に時間を捧げてもいいもの

に出会うコツだと思うのです。

  • 好き=楽ではない
  • 好きは変わる可能性がある
  • 好きはすぐに見つからない

こういったことを念頭に、日々行動してきましょう。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は早朝にメルマガ・YouTube・ブログ執筆。
 YouTubeとブログの間に、セミナー動画の収録にもチャレンジ。
 午前中は長男の学校公開授業へ。
 大きな声で発言できていて、友達とも上手くやれていそうで安心しました。

◇ブログネタ経緯
 2週間前くらいのメモから。

◇1日1新
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