締切効果の功罪│ポイントは『やりたいかどうか』

『締切があるから、頑張れる!』
『期限設定がないと、どうしても動けない』
『でも、少し息苦しいような…』

締切効果は、確かに存在します。

私は、基本的には『期限を設ける』には賛成です。

なぜなら『動けない状態⇒動ける』へと、好転することが多いからです。

しかし、諸手を振って、盲目的に『とりあえず期限を設ければOK』とすることには反対です。

そこには、『ストレス・プレッシャー・息苦しさ』も伴うためです。

※締切とは時間術
時間術大全

目次

締切効果の『功』

期限が決まれば、そこに向かって自然と走り始めるものです。

私の場合、習慣に関しては、

  • 発信(ブログ、YouTubeは朝6:00まで)
  • 動画教材(月末までに2本以上リリース)
  • ラン(月末までに100km:今月は体調不良もあり未達見込みですが…)

といった締切(目標)を設定しています。

私の直近の事例では、

   YouTubeを5:30~6:00で完了させる

といった期限を設定しました。

そのためにはブログ執筆を5:30までに完了させる必要があり、良いプレッシャーになっているなと。

また、特定のプロジェクトがある場合は、

  • いつまでに
  • なにを
  • どこまで終わらせるか

といったことを、関係者間で明確にしておきます。

『そんなの当たり前では?』

と思われるかもしれませんが、意外と明確になっていないことも多いと感じます。
(口頭でコミュニケーションをとって、なんとなく始まってしまうケースも多いなと)

このように、基本的には『締切』を作った方がうまく進むケースが多いです。

締切効果の『罪』

しかし、『必ず締切があったほうが良い』とは思いません。

プレッシャーがかかり過ぎると、

  • そのことで頭が一杯になる
  • 他のことに手がつかない
  • 過度にストレスが溜まる

といった悪影響もあるからです。

特に、会社員時代はこの傾向が強かったなと。

確かに仕事は進むのですが、締切に近づくほど頭の中がそのことで埋め尽くされてしまい、

   余裕がない…

と感じることが多々ありました。

適度に期限は設けつつも、がんじがらめにならないよう配慮する必要はあるなと感じます。

ストレスがかかり過ぎる要因は、

   それがやりたいことか?

で変わると考えます。

独立すれば『功』を選べる

会社に所属していれば、

  • あまりやりたくないなぁ…
  • この人と働きたくないなぁ…
  • こんなに出来ないって…

と思うようなこともこなさねばなりません。

断るとしても『すべてNo!』と言い切ることは難しいでしょう。

一方で、独立すれば『すべてNo!』と言うこともできます。

というより、

  • やりたくないこと
  • 一緒に働きたくない人
  • 仕事の量

を『予めコントロールする』ことができるようになります。
(もちろん食べていけないと困りますが…)

  • やりたいこと・好きなこと・得意なこと
  • 一緒に働きたい人
  • 役に立てること

これらが重なる仕事であれば、締切があっても苦になりません。

このような場所を目指していきたいものです。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は、朝にブログ執筆&Youtube撮影。
 タスク管理Excelの挙動がおかしく、VBAコードを少し見直し。
 (AIに聞いても解決せず、自分なりに工夫をしながら。基礎は知っておいた方がいいなと実感)
 
 日中は、iPadミラーリング試験運用、銀行手続、YouTube整理、ラン、次の動画講座の企画などを。
 
 会計士なのに会計関係の講座がなかったので、つぎは『会計論点の検討』に関する講義をする予定です。

 ブログを始めて、初めて収益化ができました(備忘)。

◇ブログネタ経緯
 YouTube収録の期限を設定したときに浮かんだもの。

◇1日1新
 YouTubePremium登録
 LetsView(iPadミラーリング)
 Newランニングコース

◇昨日の一冊&ヒトコト
 小さな会社の魅力と集客が10倍アップするホームページの作り方
 魅力発掘シートをマインドマップで実践する。

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この記事を書いた人

●1990年4月生まれ。東京都出身。
●『時間とお金』『家庭と仕事』『思考と行動』の悩みをサポート。
●IT、発信、営業、会計、税金に強みを持つ。
●公認会計士。
●3児(みんな男の子)の父。

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