習慣にも『慣性の法則』がある|続けることは強みになる

『疲れてきたし、ちょっと止まろうかな…』
『苦しくなってきた…』
『だるい、やめたい…』

疲れてきたり、飽きてくると立ち止まりたくなるものです。

しかし、一度止まってしまうと、再び動き出すには想像以上のエネルギーが必要になります。

完全に止まらないように気を付けましょう。

※走り続けよう

目次

体感で分かるランニング

体感的に一番よく分かるのは、ランニング。

一度止まってしまうと、再度走り出すときに多くのエネルギーを使っていると実感します。

『慣性の法則』は、モノだけでなくカラダにも働いています。

走り続けていれば、そのスピードを維持しようと力が働きます。

しかし、一度止まってしまうと、カラダは自然と『止まった状態』を維持してしまいます。
そのため、再び走り出すには、よりエネルギーが必要となるのです。

ポイントは、

   『少しでも動きを維持すること』

です。

信号などで止まらざるを得ない場面はありますが、
私は、足踏みしたり、体を揺らしてリズムをとったりして、完全にストップしないようにしています。

再開時に感じる『習慣のメリット』

実はこのランニング、ほぼ毎日の習慣にしていましたが、ここ1週間ほど休んでいました。

理由はインフルエンザです。

治った後も酷い咳が続いていて、とても運動するコンディションにはなりませんでした。
(ようやく回復してきましたが)

そのため、ここ2,3日でようやくランニングを再開したのですが、

  • 走りにいくのに、一瞬迷う…
  • ラン中・ラン後の体が重い…
  • 筋肉痛…

といったことを感じています。

以前は自然体でランに向かえたのですが、休んでいた影響か『一瞬躊躇する自分』がいます。

また、前は『体の重さ』や『筋肉痛』もほぼなかったのに対し、再開時の今はこれを感じています。

習慣化することによって、

  • 取り組むときの迷いが減る
  • 徐々に楽にこなせるようになる
  • 力が着実につく

といった利点あったのだなと実感しています。

上記の記事にも書きましたが、止まってしまっても過度に悔やむ必要はありません。

仕様がない状況もありますので。

そんな時は、しれっと再開すればいいと思うのです。

ライバルが止まっていたら好機会

独立すれば、いたるところにライバルがいます。

自分と同じチャレンジを継続している相手もいるでしょう。

その相手の動きが止まっていたら、それはチャンスです。

自分自身は淡々と続けていくことで、ライバルとの差別化になります。

特に『毎日の習慣』というものは、差になりえます。
続けるのは簡単ではなく、時間も労力も必要なため、真似がしづらいからです。

  • ブログ
  • YouTube
  • メルマガ

といったようなものです。

人との違いを見つけ、続けて、強みにしていきましょう。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は早朝にブログ執筆&YouTube撮影。
 午前中は三男と一緒に。妻が教習所の実技のため。
 日中は、ラン、動画教材のUP、国民健康保険の脱退手続き、給与計算手続きなどを中心に。

◇ブログネタ経緯
 ランニング中の信号で思い浮かんだネタ。

◇1日1新
 国民健康保険の脱退手続き

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この記事を書いた人

●1990年4月生まれ。東京都出身。
●『時間とお金』『家庭と仕事』『思考と行動』の悩みをサポート。
●IT、発信、営業、会計、税金に強みを持つ。
●公認会計士。
●3児(みんな男の子)の父。

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