いきなり大きく成果を出すのは、なかなか難しいものです。
私は「小さな改善を積み重ねる」ことを大切にしています。
積み重ねがないまま出た結果は、一時的なものだから。
今日は、その「小さな改善」について書いてみます。

※会計事務所HPは結構頻繁に更新しています(CTAとか)
「小さな改善」って何だろう?
ひとことに「小さな改善」といっても、ピンと来ないかもしれません。
たとえば、チェックリストをイメージしてみましょう。
ミスや対応漏れをなくすために使う目的が多いですが、
使っていて「100%問題なし!」となるケースは稀です。
ミスが起きたときに、チェックリストを更新して次に活かす。
こうしたひと手間が「小さな改善」です。
別の例として、ホームページを考えてみましょう。
- 申込の導線がややこしい
- 分かりづらい
- 意図が伝わらない
このような時に、サッと更新することも「小さな改善」です。
1つ1つは小さなものですが、長期的には大きな差になります。
1回で完璧なものが作れれば良いでしょうが、
現実には難しいものです。
反対から言えば、多少不完全でも
まず公開してみる、まず使ってみる。
私は、そういう姿勢はアリだと思っています。
実際に運用してみないと分からない点も多いからです。
なぜ、このように考えているか?
さて、このように「小さな改善」を大切にしています。
その理由は自分自身の原体験に基づきます。
思い返せば、まずはスポーツです。
部活動でサッカー部やアメフト部に入っていましたが、一朝一夕で上達することはありません。
日々の練習で少しずつ工夫したり、映像を撮って振り返りのミーティングを連日行う中で、少しずつ腕が上がっていきます。
仕事でも、「100点を目指そうとするな」ということを繰り返し伝えられてきました。
方向を間違ったまま100点を目指すと、失敗に終わると。
論点の捉え方や確認手法がズレていたり、成果物のイメージが異なっていると取り返しがつかないことになりかねません。
イメージとしては50点くらいで、まず確認・報告・相談をする。
そこから、少しずつ軌道修正=小さな改善をする。
こういったことが、体にしみついています。
さぁ、行動しよう。改善点を見つけよう。
改善点は「やってみないと分からない」といった側面があります。
机上で考えるだけでは、必要性が分からないことも多いものです。
実際にやってみて、初めて実感することもあります。
まずは行動してみましょう。
行動する中で、必ず改善点は見えてきます。
行動が難しいんだよ…という気持ちは分かります。
思い立って、いまなら動けるかも!と感じた時だけでも大丈夫です。
小さくて構いません。
まず1歩を踏み出してみましょう。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は、お客様との面談2件。
会計事務所ホームページの更新などを中心に。
◇ブログネタ経緯
ふと思い浮かんだネタを採用。
◇1日1新
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