動画教材の作り方|自分の型を見つけるプロセスを公開

『動画教材ってどうやって作るんだろう?』
『やり方がよくわからない』
『収録とか難しそう』

私は、以下のサイトで動画教材を作って販売をしています。

動画講義を作って販売するのは、一定のハードルがあるのは事実です。

しかし、何回か繰り返すうちに『自分の型』が自然と出来てきます。

今回は『私の型』を書いてみたいと思います。

このような講座も作ってみました。

目次

Step1:①企画・②タイトル&構成・③商品説明を考える

①企画

まずは、企画を練ります。

企画づくりのコツは、『日々どれだけ気付きをメモしているか?』にかかっています。

  • これを話したら役に立ちそう
  • このネタ面白いな
  • ブログの内容の深堀りできそう

少しでも思いついたものがあれば、サッとメモをとっておきましょう。
すぐに使わなくても、時間が経つに連れて愛出が熟成されていきますので。

後から、『この時のためのメモだったのか!』と感じることも多くあります。

②タイトル&構成

次にタイトルと構成を考えます。

タイトルは、まず最初に思い浮かんだものをベースに調整していきます。

AIに『どんな印象?』と聞いて、その回答を参考に更新することもあります。
(いやこれは違うな、と思うときはそのまま使います)

構成については、紙に書いて整理してもいいですし、Excelやマインドマップ(Xmind8)を使ってもOK。

冒頭の講座では、『Excelで書き出す⇒マインドマップに整理』としました。

Excelでこのように書き出して、


マインドマップに落とし込み、これを講義で使用する形をとりました。

大枠はこのような形👇です。

マインドマップに落とし込むうちに思い浮かんだものは、適宜反映していきます。

例えば、右上の『扱わないもの』はマインドマップを作成中に追加したものです。

③商品説明

そして商品説明も。
この段階で概ね書き終えておくようにしています。

理由は、動画撮影には自分のリソースを多く使って、すぐに説明内容を考えることができないからです。

要するに、『先に考えておいた方が後が楽』ということです。

  • 収録時間
  • 料金
  • お試し動画(最初の1本)

はこの時点では投稿せず最後に決定しますが、内容はいったん書き終えるようにしています。

こんな形で書いていきます。

Step2:収録する

Step1を終えたら、次は収録です。

収録には『OBS Studio』を使っています。

最初はとっつきにくい面はありますが、慣れると快適に使えます。

マイクは『Yeti』を。
映像は多少粗くても問題になりにくいですが、音声が悪いと視聴に支障が出ます。
できる限りよいマイクを使った方がいいでしょう。

カメラは『Webカメラ』を買いましたが、性能はそこそこ。

PCのインカメラの方が画素数が高かったり、スマホをつないでWebカメラ代わりにできたりするので、専用カメラは必須ではないかなと。
(もちろん映像が綺麗に越したことはないです)

編集には『Microsoft Clipchamp』を使っています。

Office365を使っていれば、無料で使えます。
(今ブラックフライデーセール中なので、更新用に買っておくと良いですよ)

収録⇒動画チェック(必要に応じて編集)⇒収録⇒・・・

と構成で書いた項目を話終えるまで繰り返していきます。

1日で終わることは少なく、複数日かかることが多いです。

Step3:配信の設定

収録を終えたら配信の設定をしていきます。

  • ダウンロードリンクの整理
  • 動画埋め込み、料金決定
  • 公開

など、意外と整理しておくべきことも多いです。

最初は時間がかかりますが、数をこなしてくると短縮化できてきます。

このような売上の柱を作りたい方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ではまた次回。

編集後記

◇日記
 昨日は、朝にブログ執筆&YouTube収録。
 日中は動画教材の公開、新しい動画教材の収録しつつ、途中にランを。
 税理士登録が無事できたとの連絡が税理士会から来てホッとしました。

◇ブログネタ経緯
 動画教材の作成ネタを書きたいと思い。

◇1日1新
 ランニングコース(坂道活用)

◇昨日の一冊&ヒトコト
 YouTube大富豪7つの教え
 試すことを1つメモ。

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この記事を書いた人

●1990年4月生まれ。東京都出身。
●『時間とお金』『家庭と仕事』『思考と行動』の悩みをサポート。
●IT、発信、営業、会計、税金に強みを持つ。
●公認会計士。
●3児(みんな男の子)の父。

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