「マラソンは時間がかかるから嫌」
「なぜわざわざ苦しい思いをしなければならないのか?」
「短距離のほうが楽じゃん」
私も昔は、まったく同じことを思っていました。
ところが、今はランニングが生活の一部になっています。
今日は「なぜ嫌いだったのに、続くようになったのか?」を整理してみます。

※よく土手に走りに行きます
なぜマラソンが嫌いだったか?
嫌いだった理由をひとことで言えば、
「やらされ感」
があったからです。
嫌いな理由ができたのは、子ども時代です。
子どものうちは、人に「やらされる」ことが多かったなと思います。
自分の歴史を振り返ってみると、小学校ではマラソン大会はありませんでした。
中学に入ってからは、年1回の土手でのマラソン大会がありました。
大会が近くなると、体育の授業が全てマラソンになるのが非常に嫌で。
さらに、サッカー部の朝練もボールを使わず走るだけになったりと。
高校でも、体育の授業がマラソンになる時期がありました。
大会はなかったですが。
マラソンに限らず、人に決められるよりも自分で決めた方がやる気が出ます。
そして、習慣化も容易になります。
「今の取り組みは、人にやらされているのか、自分で決めたのか?」
ここは、習慣化を考えるうえで、大切なチェックポイントだと感じます。
自分で決めるべし
私が「自分でやる」と決めて続けている習慣は、
- ブログ
- メルマガ
- YouTube
- 日々の経理
- ランニング
- タイピング鍛錬
- Kindle本の定期的な出版
- ホームページの運営
- セミナー
です。
これらは全て自分でやると決めたもの。
人にやりなさいと言われて取り組んでいるものは、一つもありません。
「毎日やっていると大変ですね」という声も耳にしますが、
好きだから続いていますし、習慣にできているなと思います。
もちろん「好き=楽」ではなく、苦労する日も多いですが。
好きでないことであれば続かないですし、そもそも習慣にはなり得ないでしょう。
ただ、その大前提として「自分でやると決める」というのは、大きな一歩になると感じています。
「とりあえずやってみる」も大切
「毎日やりたい好きなことなんてないよ」と思われるかもしれません。
しかし、最初から好きである必要はありません。
続けていく中で好きになる可能性も大いにあります。
合わなければやめてしまってもいいでしょう。
やってもいないのに、好きかどうかの判断はできません。
「小さく始めてみて、少しでも自分に合うなと感じたら続けてみる」
その繰り返しが日々の習慣を作っていくことになります。
この「小さく始める」というのがポイントです。
例えば、ブログを始めたいのであれば、最初のうちは文字数が少なくても構わないと思います。
続けていく中で、執筆のコツも徐々に身についてきます。
まずは始めてみましょう。
そして、好きになる兆しを感じるのであれば続けてみましょう。
あなたが少しでも興味があるものは、何でしょうか?
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は、ブログ、YouTube、メルマガ配信から。
日中はセミナー告知を中心に。途中で散髪も。
◇ブログネタ経緯
今日のYouTubeでも習慣化についてお伝えしたので、別の切り口で。
【習慣化】「やる気」は不要。「毎日×3×人の目」で勝手に続く仕組み術
◇1日1新
セミナー告知