「気づいたら○○だった」が継続のコツ|続けることを目的にしない

「続けることができない…」
「継続が一番難しい…」
「地道にやっていたら今頃は…」

こう感じたことはないでしょうか?

「続けること」自体を目的にすると、だんだん苦しくなります。

「気づいたら○○だった」と思えるくらい、
意識し過ぎないのがコツだと思っています。

※YouTubeも気づいたら100本超えてた

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「気づいたら○○だった」とは?

私の例を3つ紹介します。

いずれに共通することは、
「何本積み上げよう!」のような目標は作らなかったことです。

その時々、目の前の1つのことに集中するのがコツかなと思います。

数値目標を作ると、達成した瞬間にモチベーションが下がることも多いので。

①YouTube

1つ目は、昨年から始めたYouTube。
 Time Design Lab | Solo Work ひとり会計士

毎日続けようと決めていますが、
投稿数はあまり気にしないようにしています。

毎日1動画。5分でOK。

と、軽めに始めて今に至っています。
(今朝更新したもので、気づいたら121本目)

②セミナー

2つ目は、セミナー。

これも気づけば13本。
 free to design Academy

月にセミナーを何本開催する、とは明確に決めていないです。
(常に1回分の告知はするようにしていますが)

思いつきですが、仕事術のセミナーを今週末までセールにしてみました。
もしよろしければ。
(2026.3.8まで)

③出版

3つ目は、出版。

いまのところ8冊まで出していました。
 著書

本を書くのは時間がかかるもの。
基本的にはブログで書いてきたことを下敷きにして、再構成する形をとっています。

ゼロベースで書く挑戦は、挑戦中。
3月中に出せるといいなーと思っています。

目的を手段にするとうまくいく(ことが多い)

①手段の目的化│よくある過ち

本当は手段なのに、それ自体が目的になっていた…。

ということは、よく指摘されます。

例えば、優先順位づけであれば、

  • 目的:行動
  • 手段:優先順位

の関係であるはずですが、優先順位をつけることが目的化して、
行動につながらないといったことです。

②目的を手段に落とす

いっぽうで、「目的の手段化」といったコツがあります。
この考え方は、あまり知られていない気がします。

例えば「Excel VBAを習得する」という目的があったとします。

通常は、VBA講座を受講したりするわけですが、なかなか身に付かないことが多いです。

そんな時は、VBAを手段にします。
要するに、「具体的に効率化したいこと」を先に見つけるということです。

特に目的として掲げているものが「使ってなんぼ」という対象であれば、
それ自体の習得を目的にしていると、習得が難しいものです。

英語の学習、YouTube、ブログなど、いろいろなことに共通するコツだったりします。

③先ほどの例で例えると

  • YouTube
  • セミナー
  • 出版

いずれも「続けること」自体を目的にはしていません。

そうではなく「スキル・思考の整理/発信」や「少しでもお客様を楽にする」ことを目的にしています。

「続けること」を目的にしない方が、
「気づいたら○○だった」になりやすいと思うのです。

独立が目的になっていないか?

この構造は「独立」も同じだと思ったりします。

  • 独立すること自体が目的になっていないか?
  • 独立を手段としたら、あなたは何をしたいのか?

このようなことを改めて考えるきっかけにもなればいいなと思います。

とはいえ、目的と手段は表裏一体のもの。

ある場面では目的だったとしても、また別の場面では手段になったりします。
※売上○○万円を達成する!という目的も、お客様の役に立つ!という上位の目的からすれば手段になりえます

言い換えれば、
それを目的にするか手段にするかは、自分で決めればいいのです。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は、早朝の習慣を終えてからラン16.5km。
 セミナー調査、税理士業などを中心に。

◇ブログネタ経緯
 ランニング中にメモしたものから。

◇1日1新
 税理士ドットコム調査

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