問題は人の中にある|直接と間接、両方の接点をつくろう

PCと睨めっこだけ。
人との交流なし。

こうなっていないか、定期的に振り返りたいものです。

結局、解決すべき問題は「人の中」にあり、
ネット上にはない(あっても非常に見えづらい)からです。

※問題です。マフラーはどこでしょう?

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合う理由|何だかんだ話が早い

仕事とは、他者の問題を解決することです。

会社員であれば、お客様が既にいて「その問題をどう解決するか?」
に焦点が当たることが多いと思います。

一方で、独立すると「その問題自体をどう見つけるか?」
が、ハードルの1つになります。

自分の過去の経験に照らして想像することも大切ですが、
お客様(候補を含む)に直接話を聞くことが、最も重要だと感じています。

インターネットで検索し、AIで情報を集めて……

こういったことも時には必要ですが、これだけに偏ってはいけないと感じます。

独立して半年間、積極的に話を聞けていなかった状態が多かったと反省し、
最近は能動的にいろいろなお客様との会話を重視して過ごしています。

毎回、直接会う必要はない

ただし、毎回直接会う必要はないと思います。

ツールをフル活用する

相手も自分も、貴重な時間を使うわけですから。
(たまにお会いする分には良いと思います。対面には対面の良さがあります)

Zoom、GoogleMeet、Teamsなど、いくらでも交流をする手段はありますし、
こういったツールをフル活用していきましょう。

電話は選択肢にないですが。

接触の機会を複数持とう(会うだけ⇒ブログ、メルマガ、YouTube)

大切なのは、「複数回接点を持つこと」です。

ザイアンス効果(単純接触効果)とも言いますが、
接触回数が多いほど信頼関係が結びやすくなります。

何も毎回直接会う必要はありません。

ブログやメルマガ、YouTubeなどを通じて、
自分の考えに触れてもらう機会を作るということです。

間接的に会える機会を増やす。

こういったことも大切にしています。

どう活かす?

ネット営業を中心にやることを選ぶと、
どうしても対面でお話を聞く機会が限られてくると感じます。

かといって、対面ばかり選んでいると疲弊してしまうでしょう。

直接も間接も、両方試していきましょう。

向き不向きもあると思いますし、
「意外と向いているかも…」とやってみて初めて分かることも多いものです。

偏見かもしれませんが、ネット営業を選ぶ方は(私も含め)、対面での会話に苦手意識を持っている方が多い気がします。

でも、だからこそ対面も恐れずに試してみることは重要だと思っています。

なぜなら、解決したい問題は「人の中」にあるからです。

「自分の行動が偏っているか?」は問題ではありません。
「偏っている結果、上手く行っていない」のであれば、それは問題です。

定期的に、自分の行動を客観視していきましょう。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はセミナー収録。
 ブログ継続の仕組み

◇ブログネタ経緯
 布団で思い浮かんだものを採用。

◇1日1新
 シンファク申込

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