習慣にしたいもの、実際に習慣化してきたものがあります。
しかし、必ずうまくいくかと言えばそうでもなく。
結構、波があるものです。
うまく波に乗れなくても、なんとか続けるコツを実体験から書いてみたいと思います。

※波に乗れなかったときの顔
ブログが書けない
波に乗っていない時期には、ブログ執筆が進みません。
そもそもネタが決まらないこともあれば、決めた後も「うーん…」と唸ってしまうことも。
今もまさに、波を逃している感覚があります。
(なんとか、書き始めた状態です)
①アイデアを溜めて温める
こういった状態を乗り切るためには、普段からのアイデアメモが大切です。
波に乗っている時に、アイデアの「貯金」をしておくようなイメージで。
アイデアはすぐに使わないもの。
温めておく必要があります。
将来の自分へ向けて、コツコツと気づいたことをメモしておきましょう。
②書けるところから書く
一番良くないのは、手が止まってしまうこと。
まずは、書けるところ/できるところから始めます。
- 構成のブロックを入れる
- 編集後記から書く
(もはや後記ではない) - アイキャッチ画像を決める
こういった、小さくできる箇所から出発します。
③過去の記事・カテゴリを眺める
ふと、過去の記事を眺めると、何か思い浮かぶことも。
カテゴリを見返すだけでも、ヒントが出てきます。
何かしら掴んで、ひとまず書き始める。
納得できるものに仕上がらなかったら、明日はもっと良いものを書こう。
このような気持ちで、ちょうどいいと思っています。
運動する時間がない
2月は、体調不良(家族)の月でした。
当然、看病優先になり、運動の優先順位を下げざるを得ない状況に。
これはこれで仕方ないかなーと。
ちょうど妻の運転免許の教習所通いもピークになったので、ますます時間も圧縮され。
単月で見れば「運動する時間は少なめだったなー」と思いますが、
年間で見れば、そこまでではないはず。
短期的な視点で見過ぎない。
といった視点も、習慣を考えるうえでは重要だと思うのです。
早く起きれない
通常は3~4時に起きます。
そこから6~7時までは朝の習慣(メルマガ・YouTube・ブログ+ランなど)を。
しかし、起きられない日もあります。
そして休日だと日中は時間が取れないので、よりシビアに。
そんな時に寝坊をしたらどうするか?
私の場合、
「いま、何をするのがベストか?」
と考えます。
これは医龍というマンガから学んだ言葉です。
(ドラマが有名ですが、マンガ推しです)
過ぎたことに焦点を当てず、今これからの行動に視点を当てる。
波に乗れなくても、この態度でいたいと思うのです。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はセミナー収録に集中。
集中力をテーマにしました。
→やる気に頼らない! 公認会計士が構築した 「集中力」を最大化する仕組み
◇ブログネタ経緯
波に乗れない実感から執筆。
◇1日1新
公庫電子契約