「なかなか上手くいかない」
「どっちに進めばいいのかな」
「迷ってしまった」
そんな時は、いったん流れに身を任せてみるのも、悪くないと思っています。

※雪が降れば、雪で遊ぶ
流れに身を任せる理由
まず、流れの定義をしてみましょう。
一般的(辞書的)には、
- 水などが移り動くこと。
- 時間とともに空間内の位置が変化してゆくこと
を言ったりします。
一方で、この記事では、
「人が手を出せない、自然の移り変わり」
という意味で「流れ」を使ってみたいと思います。
このように定義すると、流れに身を任せる理由が浮かび上がってくるかなと。
人が手を出せないものであれば、身を任せるしかありません。
自然の移り変わりであれば、不自然な態度を取らない方がいいでしょう。
すこし抽象的ですが、次項で具体的にみていきましょう。
例えばこんなこと
流れに身を任せるとは、以下のようなことです。
①ふと思いついたことを行動してみる
この記事がまさにこれに該当します。
ふと思いついたので頭の中を整理しながら書いています。
昨日に雪が降ったからこそ、思いついたネタでもあり、
流れに沿うものだなと感じています。
雪が降るか降らないかは、まさに自然の営みで人知の及ぶところではありません。
流れに身を任せる代表例かなと。
②朝の目覚め
私は目覚ましを使っていません。
毎朝早朝(3~4時)に起床するのですが、自然の流れに身を任せています。
疲れていれば遅くなることもあります。不思議と睡眠が短くて元気なことも。
これも自然に身を任せている1つです。
③アイデア
①と少し重なりますが、アイデアもそうでしょう。
むしろ、アイデアこそ自然の流れの中に浮いているものだと思います。
いくら頭をこねくり回しても、出て来ない時はいくら待っても出てきません。
そしてそのアイデアを形にするタイミングも自然の流れに任せています。
(これを行き当たりばったりと言う人もいるでしょうが)
あえて逆を行くもあり
ここまでは「人が手を出せない、自然の移り変わり」といった
1つの定義で話を進めてきました。
一方で「流れを作る」といった言葉も世の中には存在します。
(スポーツなどでは頻繁に使われますね)
必ずしも手が出せないか、というと疑問符が付く方もいるでしょう。
大切なことは1つの定義に縛られすぎないこと。
今回のケースでいえば、
基本的には流れに沿いながらも、ここぞという時は逆に行ける。
そのような態度でいたいと思うのです。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はオフ。早朝にメルマガ・YouTube・ブログはいつもどおり。
終日、雪が凄かったですね。
途中で、長男・三男と散歩に行ったり。
次男の熱が下がらず、夜近くに三男も発熱…。
◇ブログネタ経緯
雪の写真をみて採用。
◇1日1新
つららで遊ぶ