圧縮する技術|時間・言葉・お金の密度を上げる

「もっと時間が欲しい…」
「さらに深く考えたい…」
「密度を出して表現したい…」

このように感じることは、ないでしょうか?

キーワードは「圧縮」です。

今日は、その「圧縮」について書いてみます。

※Zipファイルは圧縮の象徴

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圧縮するメリット

ひとことで言えば、
「圧縮すれば効率的になるから」です。

この後、具体例をあげて解説しますが、

日々、漫然と過ごしていると圧縮の逆方向に行ってしまいます。

  • 仕事の数を増やし過ぎる
  • 空いた時間を「やらないといけないこと」で埋める
  • お金を使う時間がない

なぜなら、その方が楽だからです。

意図的に圧縮するクセを身につけましょう。

圧縮の具体例

では、3つの例を挙げてみます。

①時間を圧縮する

1つ目は、時間です。

分かりやすいのは「仕事の時間」でしょう。

仕事の時間を圧縮することが、効率化では必須です。

  • 運動は後でやろう
  • やりたいことは仕事が終わってから
  • 今じゃなくてもいいや

残念ながら「後で時間ができる」ことはありません。

まずは先に予定を入れる」

これが基本動作です。

私の場合、運動・発信(メルマガ、YouTube、ブログ)は、何よりも先に予定を入れています。

そうでないと、「後でできる」ということはないからです。

残った時間で仕事に対応しようとすれば、当然、時間は足りなくなります。

しかし、そのプレッシャーが効率化を促進するのです。

  • この仕事、定型化できないか?
  • この作業、自動化できないか?
  • もっと正確で早い方法はないか?

こういった問いが自然と生まれ、対処せざるを得ない環境となってきます。

②言葉・文章を圧縮する

伝えたい言葉を圧縮するのもおすすめです。

「磨き抜かれた言葉」

は人を動かす力があると、私は信じています。

そのために必要なことは「圧縮」です。

言い換えれば、「言葉の密度を濃くする」ということ。

  • もっと端的な表現はないか?
  • より伝わる言葉はないか?
  • さらに短くできないか?

こういった磨き込み=圧縮をすることで、より早く・正確に相手に伝わるようになってきます。

そして、その過程で自分の考えも整理される効果も。

一度書き上げた言葉や文章は、磨いてこそ輝きます。

ぜひ磨く習慣をつけましょう。

③お金を圧縮する

「お金を圧縮するってどういうこと?」

と思われるかもしれません。

要するに「しっかり使おう」ということです。

お金は使ってこそ意味があるものです。
溜めているだけでは、価値はありません。
(安心感はありますが)

一定水準にしておくからこそ、良い意味でのプレッシャーもかかります。

上場を達成した、とあるベンチャー企業の社長がいました。
上場後のM&Aで、おそらく50億円程度は手にした方です。

しかし、そうなった場合に真剣に仕事に向き合うことができるか?

私は、お金が手元にたくさんあったら真剣度合いは少し下がると思うのです。
(負け惜しみかもしれませんが)

もちろん、「ゼロ円でもやりたい仕事か?」という問いに「Yes」と言えることはカッコイイです。

そのような仕事を見つけよう、という言説があることも理解しています。

しかし、この問いに「Yes」と答えらえるのは1,000人いて1人いるかどうかかなーと。

「良いプレッシャーが効率化を生み出す」

そのためにも圧縮をしたいものです。

まずは1つ実践を

ここまで3つの視点で書いてきましたが、すべてを実践する必要はありません。

「最近、ちょっと効率化が進んでいないかも…」

と感じているのであれば、まず1つを実践してみて頂ければ。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は三男と過ごすのがメイン。
 税務スポットサービスページの作成や、日本政策金融公庫との連絡などを中心に。

◇ブログネタ経緯
 公園で浮かんだネタ。

◇1日1新
 公庫担当者との電話

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