夜中に目が覚めて眠れないときの対処法

夜中に目覚めて、眠りたいのに眠れない…。

そんな経験、ありませんか?

※日中の運動が睡眠のカギかも

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眠れない原因は「考えない」と決める

夜中に目覚めて眠れなくなると、「なぜ眠れないのだろう…」と考え始めます。

これは、あまり意味のない問答です。

答えが出たとしても、眠れない状態に変わりはないからです。

  • 寝ることに賭けて布団に居続ける
  • 諦めて布団から出る

結局は、どちらかを選ぶしかありません。

私の場合、決めているコツを試してもダメなら布団から出るようにしています。

再び寝るコツ

ひとことで言えば
「身体感覚に意識を向ける」ということをしています。

1つ目は呼吸です。

意識を口元に向けて、鼻から吸ってゆっくり吐く。
これを繰り返します。
うまくいけば、再び眠りに落ちます。

2つ目は、おなかに手を当てること

意識が頭にあると寝づらいもの。
手で触れると、その箇所に自然と意識が移るのでおすすめです。

3つ目は、オーディオブックを聞くこと。

何度も聞いている聞きなれたものを。
内容というより、意識を分散させるために使っています。

これらを試してもダメなら、布団から出ます。
時間に余裕があれば、ランに出かけます。
(今朝は走りました)

無理をしない

諦めたとしても、睡眠時間は不足しています。
無理は禁物です。

睡眠不足だと感情の揺らぎも大きくなりますし、
集中力も低下します。

チャンスがあれば、昼寝を30分ほどしておきましょう。

1日くらい寝不足でも大丈夫。

また今夜から、しっかり眠っていきましょう。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はオフ。メルマガ・YouTube・ブログはいつもどおり。
 午前中は公園で子どもとサッカーなど。
 午後も別の公園へ次男・三男と。夜は焼肉へ。

◇ブログネタ経緯
 今日の状態を記事に。

◇1日1新
 馬たたき

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