味変が好きです。
1つの料理で、複数の味を楽しめる。
なんて素晴らしいんだろうと思います。
こういった「ちょっとした変化」って、意外と大事だよなぁと。
仕事でもプライベートでも。
飽きる前には、「慣れ」があることが多いんじゃないかと思っています。
同じことを繰り返していれば、だんだん慣れてくる。
これは悪いことではありません。
ただ、飽きてしまうと、
もともとは好きだったものまで「なんかつまらないな」と感じてしまったり。

慣れると飽きるのか
人は同じことを繰り返すと慣れてきます。
これは、
脳のリソースを効率的に使うため。
という人間の性質です。
慣れていないことをするのは、負荷がかかります。
意識的に注意を向けないといけないから。
慣れれば注意をそこまで払わずとも行動できます。
意識できることには限界がありますから、「慣れる」というのは必要なことなのでしょう。
ただし、「慣れる=飽きる」ではありません。
慣れているけれど、飽きていない。
そんなこともあります。
その違いは何なのか。
私の場合は、ちょっとした「味変」を入れていることが大きい気がしています。
「慣れ」を「飽き」に変えない|私の味変
毎日、ブログ・メルマガ・YouTubeを更新しつづけています。
ランニングも1年以上続けることができました。
そして、仕事では「会計・税務・経理」といった分野に10年以上関わっています。
もちろん、「慣れ」はありますが「飽き」はありません。
それは「味変」をしているからだと思います。
たとえばブログであれば、同じカテゴリで連続で書かない。
もちろん勢いに乗って2~3本同じテーマで書くこともありますが、基本ルールとしては別カテゴリで書くようにしています。
同じテーマが続くと、自分自身が飽きてしまうからです。
そして、メルマガ・YouTubeでは、ブログと同じことを書かないと決めています。
元になるネタが同じでも、切り口や見せ方を変えることはあります。
ただ、まったく同じ内容にはしないようにしています。
ランニングも、毎回同じコースは走らないようにしています。
習慣化だけを考えれば、「同じ時間・同じコース」のほうが続けやすいのでしょう。
でも、飽きないことを考えるなら、
あえて「違う時間・違うコース」にしてみることも1つの手です。
続けるために「固定する」こともあれば、
続けるために「変える」こともあります。
ちょっとした変化をつけてみる
大きな変化はいらず、
ちょっとした変化をつけてみましょう。
昔、「商いは、飽きないこと」という言葉を、ある方から教えてもらいました。
この考えは、とても大切にしています。
飽きてしまうと、熱量やモチベーションが下がってしまうのは、目に見えています。
だから、飽きる前に少しだけ味を変えてみる。
これを大切にしています。
まとめ
食事の味変も好きですが、
それ以外にも応用して考えてみましょう。
独立後を楽しむためにも、「飽きない」は大切です。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は終日ビーチバレーボールの大会へ(長男と)
決勝トーナメントに進出も、惜しくも4位。
でも、子どもの成長を感じた1日でした。
夜は家族全員で打ち上げに参加。
◇ブログネタ経緯
むかーしのネタ帳メモから
◇1日1新
ビーチバレーボール大会(第79回 足立区民スポーツ大会)