習慣化と聞くと、よい意味で捉えられることが多いです。
ただ、「悪い習慣化」もあるのではないかと思います。
習慣化とは、ある意味「当たり前」になっていることとも言えます。
そういった「当たり前」からは、意識的に少し距離を置きたいものです。

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物事には両面ある
「習慣化」という響きが、私は好きです。
- やりたいこと
- やるべきこと
を主体的に続けている印象があるからです。
一方で、
- なんとなく続けている
- 惰性になっている
- 本当はやめたい
といった習慣もあると思うのです。
習慣というより「悪習」「マンネリ」「惰性」といったほうが、しっくりくるかもしれませんが。
当たり前じゃない、当たり前
習慣になっているからこそ、
それが悪いものだと、気づかないこともあるでしょう。
- 当たり前の行動
- いつもやってる
- みんなやっている
という傾向になりがちだからです。
たとえば、
- ついスマホを触ってしまう/動画を見てしまって止められない
- 意味を理解せず参加している集まりがある
- 業界的に口頭のみで契約を済ませてしまう
こういったものです。
そして、
- 自分に固有のもの
- 家族固有のもの
- 業界特有のもの
いろいろな習慣や慣習があります。
その中で、
「当たり前のように見えるけれど、本当は当たり前ではないもの」
を見つけたいと思うのです。
普通だと思っていることが、実は非効率の源泉だった、ということもありますから。
どう見つけるか
こういった「当たり前」を覆すには、
「自分の枠組み」から一歩出ることを大切にしています。
- いつも話さない人の話を聞いてみる
- 普段読まないジャンルの本を読む
- 他業種のセミナーに出てみる
要するに「いつもの環境とは違う場」に出向くことが大切かなと思うのです。
いつも同じ環境だけにいるのは楽ですが、
それが当たり前になり過ぎてもいけないかなと。
刺激がなくなりますし、固定観念ができやすいですから。
まとめ
今日の記事をひとことで言えば、
「たまには外に出ましょう」
という話です。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は税理士業を中心に。
初期設定のサポートなども。
◇ブログネタ経緯
ふと思い浮かんだネタを採用。
◇1日1新
とある契約書レビュー