集中しているか、させられているか?

「集中できたけど、満足感がない…」
「集中したのに、結果はイマイチ…」
「あれ、おかしいな…」

集中できれば万事OK、ではありません。

私の集中の考え方をお伝えできればと思います。

※探索に集中

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集中の定義って、なんだろう?

人によって異なると思います。

  • 時間の流れを感じなくなる
  • 周りの声が聞こえなくなる
  • 取り組んでいる対象だけしか考えられない

と言ったことが一般的なものかなと。

私のケースで言えば、

「音楽を聞いているけど、聞こえていない状態」

が集中の定義の1つです。

集中には2種類ある

このような集中状態ですが、私は2種類あると思っています。

それは、

  • 能動的な集中
  • 受動的な集中

の2つです。

例えば、「ゲーム」と「テレビ」の比較が分かりやすいかもしれません。

「ゲーム」はどちらかと言えば「能動的」。

主人公を自分で操作し、工夫して攻略する余地も多く、能動的な部分が多いためです。

一方で、「テレビ」は「受動的」。

作られた映像を眺めるだけになりがちだからです。

もちろん真っ二つに分けられるものではありません。

テレビであっても「思考しながら見る=能動的」というケースもあるでしょうし、
ゲームでも「漫然とプレイする=受動的」ということもあると思います。

ここで言いたいのは、

  • 自ら積極的に集中してるのか?
  • 受け身で集中させられているのか?

といった「2種類」があると言いたいのです。

主体的に集中できている状態であれば、スキルも磨かれ結果も出る可能性が高くなるでしょう。

一方で、受動的な場合は、エネルギーを使って疲れるだけになるかもしれません。
なぜなら、そこには「意図」がないからです。

「目的」と言い換えてもいいでしょう。

主体的な集中は「目的」が明確です。
受動的な集中は「目的」があいまいです。

目的を更に言い換えれば、「ゴール」としてもいいでしょう。

目指すゴールが分からない状態で集中しても、望む場所に行けるはずがありません。

だから、能動的に集中をしていきたいのです。

  • 自分がどのように集中しているのか?
  • そもそも集中できているのか?
  • 問題があるとすれば、どこなのか?

こういったチェックをしていく習慣をつけましょう。

集中のコツとは?

では、どうすれば「能動的な集中」に入りやすくなるのでしょうか。

集中するためのコツは、性格や体質で決まるものではありません。

ちょっとしたコツで、能動的に集中できるようになります。

具体的には、過去記事でまとめていますので、
もしご興味あれば覗いてみて頂ければ。

「①時間・②場所・③行動・④休息・⑤思考」の切り口で整理しています。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は早朝にラン・メルマガ・YouTube・ブログを執筆を。
 日本政策金融公庫への申込対応、お昼は久しぶりのお客様とランチへ。

◇ブログネタ経緯
 カテゴリを見て決めたもの。

◇1日1新
 最寄り駅でない駅に自転車で。

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