1年縛りはキツイ|Gensparkの割引セールから考える長期契約のリスク

昨年の12月末ごろ、Gensparkの年間契約をしてみました。
「40〜50%OFF」というセールの謳い文句に惹かれて。

ただ、1年以上の契約に縛られるのは、想像よりも厳しいとも感じています。

特に、変化が激しい業界では注意が必要です。

自分に本当に必要なプランか?
という視点の持ち方について、今日はお伝えしたいと思います。

※いまはまた別のセールをやっている模様

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1年間は長い

GensparkはAIサービスの1つです。
たまにテレビCMで見かけることも。

エージェント型AIで、入力したプロンプトに対して複数のAIが役割分担しながら回答を導き出す仕組みになっています。

特徴としては、

  • 無制限に使えない(月10,000クレジットという縛り)
  • ChatGPTなどに比べると遅い(複数のエージェントを使うから)
  • リサーチには強い
  • AIチャット(Genspark内でChatGPT、Claude、Geminiの最新モデルが使える)

などが挙げられます。

日進月歩のAI業界で、「1年契約は長かったな…」と感じています。

実際に使ってみると、このような点が気になりました。

  • 無料の範囲で足りることも多い
  • ChatGPT有料なら無制限に使える
  • 必要なときだけ有料課金する方が、結果的にコスパが良い

契約した以上は使い倒しますが、
長期間の契約では本当に必要かをよく考える必要があると実感しています。

1年契約でも良いケース

必ず使うものであれば、1年契約で割引を享受するのもアリでしょう。

具体的には、

  • Microsoft 365
  • クラウド会計ソフト(freeeやマネーフォワードなど)
  • ドメイン、サーバー
  • 音楽アプリ(Amazon Music、YouTube Music)

など。

  • 必ず使うか
  • 乗り換える可能性があるか
  • 単発で十分か

これを1つの判断基準として考えていただくのがおすすめです。

税務顧問も、必要性を見極めてから

1年契約といえば、税務顧問も該当するでしょう。

もちろん定期的なサポートが必要なお客様もいらっしゃいますが、
必ずしも顧問契約が必要とは限らず、スポット対応で十分なケースも多いです。

  • 必要に応じて相談
  • 決算申告だけサポート

お客様とお話ししていると、このようなご要望をいただくことも少なくありません。

一方で、税理士事務所では顧問をベースとしたメニューしかないことも多いです。

自分自身に合ったプランがあるか?

は、良く考えてサービスを利用すべきだと思いますし、
提供する側もそれに応える設計が必要だと考えています。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は早朝ラン、メルマガ・YouTube・ブログから。
 日中は友人とランチへ。男2人でタイ料理。
 夕方に個別相談1件の対応。

◇ブログネタ経緯
 Gensparkの画面を見て浮かんだネタ

◇1日1新
 マンゴーツリー東京(ランチビュッフェ)

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