人間であれば、ついサボってしまうことってあると思います。
ただ、「サボること=楽」かと言われれば、私は違うと思っています。
実体験も踏まえ、整理してみたいと思います。

※試合観戦をサボって遊び中
さぼった実体験
何もサボったことがない。
と言う方は、おそらく少数でしょう。
- 授業をサボる
- 習い事をサボる
- 仕事をサボる
何かしら心当たりはあるのではないでしょうか。
私の中で、最も深く心に刻まれているのは、高校2年生のときの夏合宿です。
(部活はアメフト部)
春の大会で左足首の脱臼骨折をしてしまい、全治3カ月+リハビリ。
合宿直前まで体を動かせていませんでした。
チームの中心となる2年生の合宿はかなり過酷です。
しかも体がついて来ない。
顧問やコーチからは厳しい指導も。
どうしてもしんどくなり、左足首も痛みだし、途中で練習を抜けてしまいました。
後から振り返れば、もう少し踏ん張れば練習を継続できた気がします。
しかし、ここで踏ん張れなかった経験が、深く自分の中に染み込んでいったのです。
なぜ私がサボりたくないのか?
ひとことで言えば、
自分で自分自身を肯定できなくなるからです。
- サボってしまった自分
- 続けられなかった自分
- 踏ん張れなかった自分
というものが、自分自身の中のイメージとして構築されてしまう感覚になるのです。
反対から言えば、継続できていれば
- 頑張れる自分
- 継続できる自分
- 踏ん張れる自分
という自己認識を持つことができます。
もちろん0か1の話ではありません。
現実にはいろいろ交じり合って、諦めないといけない場面もあります。
それでも、サボらないようにしたいと思わずにはいられないのです。
サボるのではなく、休もう
じゃあ宮本は全く休まないのか?
と言われれば、そうではありません。
「サボる」と「休む」には、明確な違いがあると考えています。
根本的な違いは「そこに目的があるかどうか」です。
- サボる ➡受動的、衝動的
- 休む ➡能動的、意識的
と、整理しています。
あえて休む、意図的に休む、今後のために休む。
こういった戦略的な休みはサボりではないと解釈したいのです。
常に頑張り続けるのは、疲れてしまいますから。
適当に休むのではなく、意図的に休みをいれましょう。
エネルギーを蓄えたら、また次の行動をしていきましょう。
そのような話です。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はオフ。
長男の空手大会に行ったものの、三男が限界になり先に帰宅。
頑張っていたみたいです。
◇ブログネタ経緯
過去のネタ帳から。
◇1日1新
早めの帰宅の決断