「設計するのって、時間がかかる」
「仕組みを考えるのって、大変」
「とりあえず進めれば、いいかな」
ひとりで働くうえで、私が大切にしていることは「仕組みづくり」です。
仕組みを設計するには、どうしても時間がかかります。
しかし、それ以上に得られる効果も大きいなと。
今日は、私が実際に作っている「仕組みの一部」を紹介してみます。

※マイクラの位置が分かる仕組み(座標)
タスク管理の仕組み
タスク管理についても、仕組みを作っています。
実際の管理画面は、こんな感じです。

このタスク管理ツールの導入にあたって、
- セミナー受講
- ゼロから構築
- 自分なりにプログラムをアレンジ
と、時間もお金もそれなりにかけてきました。
しかし、お陰様で「このツールがないと仕事ができない」くらいの状態までたどり着いています。
(私のタスク管理ツールの決定版になりました)
最近感じた副産物として、
仕事時間の集計が圧倒的に楽
ということを感じました。
ひとりで独立すると、幼稚園・保育園に出す「就労証明書」を自分で作る必要があります。
そこには実際に働いた「実績時間」の記入が必要です。
この時間の集計も仕組みがあれば一瞬です。
データがなければ適当に書くしかありません。
その結果、一抹の不安を覚えたり、ストレスを感じることもあるでしょう。
こういったことから解放されるのも、仕組み化の効果かなと。
所得税計算の仕組み
これから所得税の確定申告時期のピークになります。
会計ソフト会社の対応を待っていると、申告が遅くなりがちです。
私はe-Taxと自家製のExcelファイルを活用しています。
- e-Taxの計算結果
- Excelの計算結果
を突き合わせることで、計算内容に問題がないかチェックしています。
こんな感じで。

こういった仕組みを作るのには、それなりに時間がかかります。
しかし、そのメリットは大きいです。
- 仕組みを深く理解できる
- 業務効率化につながる
- 人に説明できるレベルが上がる
時間をかけてでも仕組みづくりをしていくのが、結果として効率化につながります。
動画販売の仕組み
以下リンク先で説明しているとおり、「動画販売の仕組み」も作っています。
自分自身が稼働しなくても売上を作る仕組み
があるのは、ひとりで事業を進めていく上で必須だと感じています。
組織にいるときよりも、時間が厳しくなることも多いからです。
動画販売の過程でRPAも積極的に取り入れています。
※これはYouTubeでお話しました。
【30分→20秒】OneDrive 共有リンクを自動取得!Power Automate for Web活用術
以上に上げてきたように、仕組みを作ることには大きなメリットがあります。
一方で、デメリットも。
- 最初にコストが大きくかかる(時間・お金)
- 成果が出るまで時間がかかる
コストについては、これまでに述べたとおりです。
成果については、想像に難くないでしょう。
仕組みを作るだけで成果が出れば、誰も苦労はしません。
仕組みを作る
➡使う
➡改善する
➡再度使う
といったことを、何度も繰り返してようやく成果に繋がるもの。
短期的な視点でなく、中長期の目をもって気長に取り組んでいきましょう。
今日の記事が何か参考になれば嬉しいです。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はメルマガ、YouTube、ブログから。
日中は、Kindle出版、確定申告対応などを中心に。
◇ブログネタ経緯
仕組み化についてお伝えできればと思い。
◇1日1新
相続税セミナー