『5分アイデア』というタスク┃ネタ切れせずに温めるコツ

『アイデアが出ない…』
『もう何か出さないといけないのに、どうしよう…』
『頭に何も浮かばない…』

アイデアを出すには、

 空白の時間

が必要だと考えています。

空白の時間は、意図的に作らないと、日々の用事ですぐに埋まっていきます。

だからこそ、先に確保するのが重要です。

※5分間で

目次

大前提:アイデアはAIに頼らない

私は、アイデア出しそのものを、AIに依頼することはありません。

なぜなら、

 自分自身の体験

をベースにしたいと思っているからです。

AIが出してきたアイデアは、要するに

 私でないだれかでも、出せるもの

です。

自分自身の体験は、誰にも代わることはできません。

誰でもできることは、自分の強みにはなりません。

そのため、

  • 自分で考えたこと
  • 自分が感じたこと
  • 自分で行動、体験、経験したこと

をベースに、アイデアを出すようにしています。

ただし、『完全にオリジナル』というアイデアも現実にはありません。

世の中に出ているものと、何かしらは被ることがほとんどです。

しかし、『自分の思考・感情・行動』を加えることで、違う切り口でのアイデアになると考えています。

※こんなイメージです

独自性を出すイメージ図

なぜ、5分という制約を設けるのか?

実は、『5分』という時間そのものは、重要ではありません。

 時間制限を設ける

ことが大切です。

なぜなら、制約があることで、頭が一気に働き始める効果があるからです。

これはアイデアに限った話ではありませんが、大切な本質です。

時間制限がなければ、

  • ダラダラやってしまう
  • ノープレッシャーで、頭が働かない
  • 結局、何もアイデアが出てこない

という状態に陥ることになりかねません。

適度にプレッシャーをかける意味でも、この時間制限は必ず設けるようにしましょう。
(10分でも15分でも構いませんので)

実践方法

私の場合は、このように定例のタスクに入れて、毎日『アイデアを出すための空白の時間』を作っています。

毎日5分のアイデア出しを定例タスクに入れている例

ネタをメモするのはNotionなので、あらかじめNotionのメモ画面を開いてから、タスクを開始します。

思いついたことはなんでも構わないので、使えるかは気にせず、ひとまずメモします。

思いつかなければ、

  • 席を立ち、歩きながら考える
  • 本棚を眺める
  • 写真を見る

といったこともして、『何かしらメモを入れる』ようにしています。

無駄にハードルを高くする必要はなく、『1つでもネタが思いつけばOK』です。

ネタの種類としては、

  • ブログ
  • YouTube
  • メルマガ
  • 税金記事
  • セミナー

といった5つの区分で分類して、後日に記事や動画を作るときにすぐに確認できるようにしています。

アイデアメモをブログ・YouTubeなど5区分で分類しているNotion画面

このブログもそうですが、いざ書こうとなったときにアイデアが降ってくることは非常に稀です。

アイデアは、メモして孵化するまで温める必要があります。

毎日メモして、外に出る日までじっくり温めておきましょう。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は、早朝にブログ執筆とYouTube撮影。
 金曜日なので、会計士業は禁止。
 退職金手続、経理分析、動画教材の見直し、メールコンサル関係などを中心に。
 長男のプールのあとは焼肉へ。
 駐車場が狭く、危うく擦るところでした。。。
 (ギリギリセーフ)

◇ブログネタ経緯
 5分アイデアのタスクを続けてきて。

◇1日1新
 nanacoチャージ(Googleウォレット)
 オイコスブルーベリー

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この記事を書いた人

●1990年4月生まれ。東京都出身。
●『時間とお金』『家庭と仕事』『思考と行動』の悩みをサポート。
●IT、発信、営業、会計、税金に強みを持つ。
●公認会計士。
●3児(みんな男の子)の父。

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