『早起きって本当にいいこと?』
『朝、体が動かないんだけど…』
『早起きは三文の徳って、本当かな…』
早起きについて調べると、メリットが強調されがちです。
しかし、物事には必ず両面がありますので、デメリットについて考えてみました。

※寝ている親に乗ってくる子供のイメージ
私の現状
今はほぼ毎日、朝3~4時の間に起きています。
起床後は、
- ランニング
- ブログ執筆
- タスク整理
などルーティンワークを中心に行っています。
もともと早起きだったわけではなく、むしろ昔は『深夜1~2時に就寝⇒8時起床』のような生活でした。
転機は、『子育て』と『コロナ』です。
『子供を寝かしつけてから再び戻る』という選択肢もあるのですが、
- タイムロスが生じる
- 寝落ちするとストレスが溜まる
- 夕食時にお酒が飲めない(眠くなる、頭が働かなくなる)
といった点から止めました。
また、コロナになってからは自宅仕事が中心となり、早朝の仕事に取り組みやすくなったという点が挙げられます。
ここで生活リズムがシフトしてからは、早起きが習慣になっています。
早起きの3つのデメリット
早起きを5年以上続けてきて感じる3つのデメリットを書いてみます。
①起きる時間をコントロールしきることは不可能
夜型であれば、行動し始める時間と終える時間はコントロールできるでしょう。
しかし、早起きをする場合、起床時間を完全にコントロールすることは難しいと感じます。
- おとといは4:30
- 昨日は3:30
- 今日は4:00
といったように、起きるタイミングがブレることはざらにあります。
もちろん一定範囲内に起きるようにしていますが、完全にコントロールすることは難しいもの。
これがデメリットの1つになると考えています。
②不安定な時期に弱い(子どもの体調不良時など)
安定している時期であれば何も問題ないのですが、子供が少し体調を崩している時は明け方に泣くことも。
妻ひとりが寝室に残り、子供3人と寝ていますが、呼び戻しがある場合もあります。
そのような時は、私も布団に戻って再度寝かしつけをします。
頻繁にあるわけではないですが、夜よりも明け方のほうが子どもは起きてしまうケースが多い印象です。
例えば、『私が4時に起床し、子供の1人が4時半に起きてくる』ということもありました。
このように不安定な時期の明け方は、布団に戻らざるを得ないリスクがあると言えるでしょう。
③夜は早く寝なければならない
- 寝る時間を変えずに、朝起きる時間だけ早める
これはNGです。
睡眠時間が短くなり、かえって効率が悪くなるためです。
- 必要な睡眠時間を保って早起きをする = 寝る時間を早める
が必須となります。
- 夜に遊びに行きたい
- 夜に飲み会に出かけたい
- ちょっとだけ夜更かししたい
そのようなことはできなくなるのは、デメリットと言えるでしょう。
それでも私は早起きを選ぶ
主なデメリットを書いてきましたが、それでも私は早起きを続けるでしょう。
なぜなら、デメリットを大きく上回るメリットがあるからです。
- 集中できる環境
- 自分の時間を確保できる
- 習慣化しやすくなる
あげればキリはありませんが、多くのメリットを感じています。

ただ、メリットだけを考えるのではなく、デメリットと比較検討して選択をしていきたいもの。
これは早起きの話だけではありません。
利点と欠点の両面を考えるクセをつけていきましょう。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は、Youtube撮影&ブログ執筆から。
喉がなおらず、ランは様子見。
日中は動画教材の撮影(長編になってなかなか撮り終わらなく…もうちょっとかかりそう)、
NewPCのセットアップ、個別コンサルティング関係の調整など。
◇ブログネタ経緯
ネタ帳を見ていて、ふと思いついたものを。
◇1日1新
CapCut(結局ClipChampに戻しました)
◇昨日の一冊&ヒトコト
食キングシリーズ
土山しげる先生の作品は結構好き。