ずっと追いかけていた漫画に「灼熱カバディ」があります。
(全31巻、2024年12月に完結)
タイトルに「灼熱」とついているとおり、
カバディを題材にした熱いスポーツ漫画です。

どんな漫画?
「カバディ」を知らない人も多いと思います。
(私も知らなかった)
マイナースポーツと言われることも多いようですが、
めちゃくちゃ王道のスポ根漫画です。
元サッカーの名選手だった主人公が、マイナー競技だと思っていたカバディに出会い、
仲間と全国を目指していく物語。
登場人物が多いのですが、丁寧に背景の描写があり、
それぞれの魅力が深掘りされている点も、よいなぁと。
あまり書くとネタバレになるので、このくらいにしますが、
スポ根好きな方なら、読んで後悔しない作品だと思います。
「灼熱」と言えるほどの熱があるか?
さて、漫画の内容そのものは置いておくとして、
自分に「灼熱」と言えるほどのものがあるか?
と、ふと思いました。
譲れないこだわり
と言い換えても良いかもしれません。
こだわっていることは、
- 毎日の発信(メルマガ、YouTube、ブログ)
- ランニング(毎月100km)
- 早朝に行動
- 事務所を持たない
- 家族との時間
と、いろいろありますが、
「灼熱」とまで言えるかといえば、ちょっと疑問符がつきます。
「灼熱」とまでは言えなくても「熱」は持ちたい
たとえ「灼熱」と呼べるほど燃えることは難しくても、
「熱」をもって取り組めるものは持ちたいよなぁ、と改めて感じた次第です。
ごうごうと燃え上がるより、
「静かに淡々と燃え続ける」といったイメージです。
熱があるから、人が集まり、
信頼できる人間関係もできていくのかなと思うのです。
暑苦しくなる必要はなく、
淡々とこだわりをもって仕事や日々の行動をしていきたい、という話です。
まとめ
今回は、「灼熱カバディ」を読んでふと感じたことを書きました。
- 熱=こだわりを持ちたい
- 熱が信頼につながる
- 淡々とした状態でもいい
「熱を持つことができないから苦労しているんだよ…」
と感じる方もいるかもしれません。
私も昔はそうでした。
そのきっかけの1つとしては、
「毎日新しい何かに触れる」ことです。
「熱が持てない」という状況で同じ行動を繰り返していても、
熱中できることは見つかりません。
小さくてもいいので、何かしら新しい行動をしてみる。
そこから、自分の中の熱に気づくこともあるのかなと思います。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はNotionセミナーの開催、動画販売ページの作成を中心に。
新規のお客様から、初回面談の申込をいただきました。
◇ブログネタ経緯
漫画を読んで。
◇1日1新
灼熱カバディ(最終巻まで)