悲しいときの対処法|気持ちを少し楽にする3つの方法

生きていれば、悲しくなるときは、
誰にでもあるのではないでしょうか。

  • 自分の思いが伝わらない
  • 心無い言葉を投げかけられた
  • 辛い状況に陥った

そんなとき、どうすれば少し気持ちが楽になるのか。
自分なりの対処法を考えてみます。

喜怒哀楽像の「哀」

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悲しいときは、悲しい音楽を聴く

悲しいときに、明るい音楽を聴くと、
かえって悲しさが増すことがあります。

これは個人的な体験からも一致します。

理屈としては、

悲しいときに悲しい音楽を聴くことで、
「自分の気持ちに寄り添ってもらえている」と感じたり、
感情が少し整理されたりすることがあるようです。

といったものですが、感情はコントロールできないもの。
あまり、理屈にこだわらなくてもいいかなと思います。

そもそも音楽は、基本的に理屈ではなく、感性の世界のものだと思いますし。

  • 聴いたら、気分が少し晴れた

そんな状況の変化があればいい、
と捉えておけば良いと思うのです。

その場を離れる

悲しいときは、
同じ場所に留まらない方がいいと思っています。

場所を変えるのが、気分転換の基本だと考えているからです。

これは悲しいときだけでなく、

  • 集中できないとき
  • アイデアが出ないとき
  • 疲れを感じるとき

など、要するに「行き詰まったとき」の対処法として共通するものです。

気軽に場所を変えられるよう、行き先を2〜3個見つけておくのがおすすめです。

自宅の中・周辺のカフェ、公園などでも十分です。

気持ちを言葉にする

心無い言葉をかけられれば、誰だって傷つきます。
それがより近い関係の人であれば、傷はより深くなることも多いでしょう。

もし、できるのであれば、
その気持ちを相手に伝えてみることも大切です。
(簡単ではないですが)

ただ、相手に伝えるのが難しいときは、
ノートやメモに書くだけでもいいと思います。

意外と相手も悪かったと思っていたり、一歩前進することが多いと経験からも思います。
(繰り返しますが、簡単ではないです。特に私の場合、苦手なので…)

そして、逆の立場からも。
もし心無い言葉をかけてしまったと思ったら、謝りましょう。

「ごめん」の一言で、相手の気持ちがパッと晴れることもあると思うからです。
(謝るのは、わりと得意なんですけどね)

まとめ

感情はコントロールできないもの。
そして、むしろコントロールしようとすると、乱れるものだと思います。

月並みな言い方をすれば「時間が解決してくれる」ということも多いでしょう。

ただ、そんな時間を待っていられないと感じることもあります。
なので、今回は対処法には入れませんでした。

  • 悲しい音楽を聴く
  • その場を離れる
  • 気持ちを言葉にする

どれか1つでも、気持ちを少し楽にする助けになれば、嬉しいです。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はオフ。長男と二人で空手大会へ大森へ。

◇ブログネタ経緯
 昨日撮影した写真から浮かんだネタを採用

◇1日1新
 セブンイレブン 大森本町2丁目店

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