人間は脱皮できないけど、
(したら大変)
そのくらいの気概は持ちたい、という話です。

脱皮とは、新しい体験をすること
より正確に言うなら、
脱皮とは、新しい体験によって、自分が変わること。
かなと。
- 一皮むける
- 皮を脱ぐ
- 殻を破る
こんな言葉があるとおり、
皮や殻を脱ぎ捨てることは、成長や変化の象徴として使われます。
では、どう脱皮していくかといえば、「新しい体験」を積んでいくことだと思っています。
いままでと違う自分になっていくのに、
同じことを繰り返しているだけでは、なかなか変わらないからです。
新しい体験は、大げさである必要はない
「新しい体験」と書くと、ものすごく新しいことが想像されるかもしれませんが、
小さなことでも「新しい体験」です。
要するに「やったことがなければOK」ということ。
たとえばランチで考えると
- 新しいお店に行く
- 行ったことはあるけど、違うメニューを頼む
- たどり着くまでの道のりを変えてみる
こんな些細なことでも良いのです。
小さな変化であっても、
そこに新しさがあると、今までにはない視点が得られることも多いもの。
たとえば、
- 新しいお店に行く
- 初めてのメニューを注文する
- 写真を撮る
- ブログのネタのきっかけになる
- 書きながら学びを得る
みたいなこともあります。
もしくは、ふと訪れたお店が良い店で、
打ち合わせ場所として使えそうだった、ということもあるかもしれません。
生かし方は人それぞれですが、
小さな新しいことを日々意識して実践してみるのもおすすめです。
それが脱皮につながります。
独立は、脱皮の連続
もちろん、大きな経験もアリです。
独立はその最たるものかもしれません。
新しい経験が満載ですし、否応なく脱皮していきます。
というか、「脱皮せざるを得ない状況になる」と言う方が正しいかもしれません。
いま私がやっている仕事も、独立しなかったら(たぶん)やっていないでしょう。
営業とか、会社員時代は必要なかったですし。
- ホームページをつくる
- 動画を出す
- セミナーを開く
- サービスをつくる
会社員時代にはやっていなかったことばかりです。
独立するなら、脱皮するくらいの気概を常に持ちたいもの。
それが新しい仕事やスキル、考え方につながると思うのです。
まとめ
「脱皮」という言葉を見ていて浮かんだことを整理してみました。
何はともあれ、新しいことにチャレンジするのは、
会社勤めでも独立した方でも、年齢に関係なく大切です。
成長だけでなく、楽しみも新しいことから見つかりますから。
少しずつ挑戦していきたいものです。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は、8月決算のお客様の対応。
1社は打ち合わせの準備、もう1社は契約締結のご連絡など。
お昼ごろにランニングに行こうと思ったのですが、雨が強すぎて断念しました…。
◇ブログネタ経緯
写真から浮かんだネタを採用。
◇1日1新
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