「Kindle本を出してみたい」
「本を書くことに興味がある」
「でも、長い文章を書くのは大変そう」
私は、2026年1月の1ヶ月でKindle本を5冊出版することができました。
- 2026.01.31:『行動力の設計図』
- 2026.01.28:『3兄弟育児という日常戦争』
- 2026.01.23:『習慣化の技術』
- 2026.01.22:『公認会計士が教えるAutoHotkey超入門』
- 2026.01.11:『独立までの道のり』
その執筆の考え方をお伝えします。

※ボツにした表紙。
ゼロから書く
最初に企画していたのは、
「独立を決めた100の理由~安定より自由を選んだ公認会計士の記録~」
というものでした。
構成から考えてみたものの、100項目はキツイな…となり、33項目へ。
「独立を決めた33の理由~安定より自由を選んだ公認会計士の記録~」
次のように章まで決めて書き始めたものの、なかなか筆が進まず。
「このままでは書ききれない…」
そう感じて、途中で中断しました。
第1章 『独立』という選択肢に気付いた時
1 楽しさを感じなくなってきた会社員
2 会社員という国に搾取され続ける構造
3 やりたいことが見つかった幸運
4 出会いが未来を変える
5 書籍を読み漁る
6 自由に生きたい
7 楽しく過ごしているひとを見る
8 視野を広げたら、違う世界があると気付いた
9 発信への希望を感じて
10 仕事一辺倒にならないために
11 営業という固定観念
第2章 独立の『決意』が固まる時
12 Unfinished
13 10年後を想像してみる
14 お金じゃない、と思えた時
15 自分に合わない仕事
16 自分に合わない人間関係
17 自分で選択できないという不自由
18 残りの人生を考えてみる
19 会社員だけの人生で終えていいか?
20 家族の快諾
21 子育ての時間
22 上司たちのスケジュールを見て
第3章 どう生きたいか?
23 やらない後悔より、やる後悔
24 自分が責任を持つ楽しさ
25 制約がある中でも自由を求める
26 楽しさを見つけて稼ぎたい
27 子供に「仕事が楽しい」と伝えるために
28 混雑を避ける
29 通勤を避ける
30 好きな場所で働く
31 好きな時間に働く
32 好きな人と働く
33 得意と好きの交差点を見つける
動画から書く
次に試したのは、動画を撮ったものから音声抽出をして、まず全文を作ってしまうこと。
その後に構成を決めて、書籍として整えていく、という流れです。
大まかなステップとしては、
- 動画を撮る
- 音声からテキストとして全文を抽出する
- 書籍用の構成を作る
- 各項目の内容を執筆する
といった感じです。
②の抽出作業はYouTubeでお話もしています。
【無料】動画➡テキスト化を最短で|Clipchamp×Word
この方法のハードルとしては、
①動画収録
でしょう。
ここがなければ始まりませんので。
②~④はAIも活用すれば、ある程度までは対応ができます。
ただ、AIは要約する方向にあるので、20,000字あったのに4,000字に整理されてしまったといったことが頻繁に起きました。
AIを使うと「なかなか安定しないな…」といった印象があります。
ポイントは、いきなり全文を投入しないこと。
細かく積み上げてやるのが、安定させるコツです。
ブログから書く
ブログを書かれている方であれば、その文章をもとに執筆するのもアリでしょう。
例えばカテゴリごとで分けてみるなど。
15~20記事程度あれば、Kindle本として成立させることは可能です。
(実践しながらの感覚です)
すべて投稿記事をコピペするのが難しい場合は、以下のプラグインがおすすめです。
無料の範囲で、投稿記事の情報をcsvにまとめることができます。
ただし、頻繁に使うプラグインではないため、
「使う時だけ有効化」または「使ったら削除」
が良いでしょう。
(私は使う時だけ有効化して、終わったら削除しています。)
csvに情報が出力できれば、あとは書籍の構成を考えて落とし込めばOKです。
(AIを活用してもいいでしょう)
ここでは書ききれませんが、どこかでKindle本出版に関するセミナーもやろうかなと。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はオフ。家族でニトリに行き、買うものの調査を。
午後は次男と遊ぶ時間が多めの休日でした。
(ふだん、なかなか二人になれないので、良い日でした)
夜は焼肉へ。
◇ブログネタ経緯
Kindle本の出版を続けた1月だったので、概要をまとめたく。
◇1日1新
ねぎチジミ