「仕事があるから、運動できない…」
「運動する時間が取れないよ…」
「みんな、どうやって運動の時間を作っているの」
ポイントは、運動と仕事を分けて考えないことです。
運動をしながら、仕事もする。
そんな考え方と、日々の中での取り入れ方をお伝えします。

※軽い運動でもOK
アイデア、思考整理は運動中にこそ進む
運動すると、その間は何もできない。
そのように捉えてしまっていないでしょうか?
実際には、その逆です。
運動中にこそ、仕事で使えるアイデアや考えの整理ができることが多いのです。
こればかりは実践しないと腑に落ちないと思いますが、本当の話です。
私は毎日の習慣として、「メルマガ・YouTube・ブログ」での発信を続けていますが、
アイデアが尽きないのは、運動のおかげといっても過言ではありません。
机の前でうんうん唸っていても、良いアイデアは湧きません。
体を動かすと、頭も働き出します。
ついでに心も軽くなります。
メリットだらけの運動ですが、ハードルが高めなのも事実。
おすすめなのは、「考える時間」として運動の時間を決めること。
学校の時間割に「体育」の時間があったように、割り当ててしまうことはおすすめです。
(私の場合、早朝なので「1時間目」のイメージです)
また、目的を1つだけに絞らないことも大切です。
「健康のためだけ」と絞ってしまうと、なかなか続かないものです。
- アイデア出しのため
- 仕事の思考整理のため
- 運動を楽しむため
- マラソン大会のため
- リフレッシュのため
と、複数の目的がある方が続きやすいです。
運動後の仕事が捗る理由
運動後には、仕事が捗ります。
これも実際に体感していただきたいところですが、
ここでは私自身が感じている理由を挙げてみます。
1つ目は、血流が良くなるということ。
考えが鈍かったり、体や頭が重いということには、「血の巡りが悪い」という原因があるかなと。
体を動かせば血流が良くなります。
頭へ血も周り、働きが鋭くなると経験から感じています。
2つ目は、自然とリフレッシュできるということ。
仕事だけをしていると、どうしてもストレスが溜まるものです。
そこで運動が挟まれることで、心も体もリフレッシュでき、新鮮に仕事と向き合えるようになる効果もあります。
3つ目は、集中力が上がるということ。
運動後から数時間は集中力のゴールデンタイムです。
体のやる気スイッチを押す、そんな効果もあると感じます。
(運動するとドーパミンというやる気を向上させる物質が脳内で作られるようです)
両輪で考えるのが、効率化・習慣化の鍵
ここまでいろいろと書いてきましたが、お伝えしたいメッセージは1つです。
それは、
運動と仕事を切り分けないということです。
切り分けるから片方(≒仕事)に偏ってしまうわけで、
一体で考えればやらないわけにはいきません。
- 運動は、仕事の一部
- 仕事は、運動の一部
と一緒くたにして考えてみるのがおすすめです。
一体にすれば、効率化も習慣化も進んでいきます。
できそうなところから、試してみて頂ければと思います。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は、早朝にメルマガ・YouTube・ブログを。
三男も発熱してしまい、半ばオフ。
税理士業を少しだけ。
◇ブログネタ経緯
運動関係で記事を書きたいと思い。
◇1日1新
不動産売却に関する査定