自分の武器に気づく

独立して生きていくには「武器」を見つけることが欠かせません。

ある意味、毎日サバイバルですから。

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独立すると、狩猟民族になる

会社員であれば、基本的には毎月決まった給料が入ります。
残業代による増減は多少あるかもしれませんが。

一方で、独立すると、毎月の収入が一定とは限りません。
月によって結構変わります。


会社員が「農耕民族」であれば、
独立した人は「狩猟民族」というイメージです。

どちらが良い・悪いではなく、

「どちらが自分に合っているか?」
「どっちの暮らし方が好きか?」

といった視点で考えてみてもいいかなと。


農耕であれば、作物を育てる道具が重要かもしれません。

そして、狩猟であれば、獲物を狩る「武器」が大切になってきます。

自分がどんな「武器」を持っているかは、定期的に点検しておきましょう。

どんな武器を持っているかの確認方法

自分自身がどんな武器を持っているか、意外と把握できていないこともあります。

把握できていなければ、使うこともできません。

まずは、自分が何を持っているかを整理してみましょう。


①自分で見つける

まずは自分で見つける方法があります。

たとえば、以下のようなもの。

  • 「何をしてきたか?」を書き出す
  • 「何ができるか?」を書き出す
  • 「何ができそうか?」を書き出す

どれも似ているようですが、微妙にニュアンスは違います。

ひとことで言えば、「過去・現在・未来」という時系列で考えるということです。


特に重要なのは1点目の過去の整理。
忘れている経験もあったりしますから。

おすすめは、プロフィールを詳細に書くこと。

私自身もプロフィールを細かく記していますし、これからも更新を続けます。

これが過去を振り返る最良の方法だと思っています。

②人に見つけてもらう

自分では気づけない武器を、他の人に教えてもらうことも大切です。

自分では気づいていないけれど、他の人は気づいている部分。

これを「盲点の窓」と言ったりします。

ジョハリの窓の4分類。自分は知らず、他人は知っている領域が「盲点の窓」。

以下の記事で詳しく書いているので、もしよろしければどうぞ。

人の武器と比べない

自分が持っている武器が分かると、人の武器と比べてしまうこともあるでしょう。

たとえば、私の専門分野である税金・会計。
私より詳しい人は、たくさんいます。

だから使えないのか、といえばそんなことはありません。


  • 自分より優れた武器を持っている人がいること
  • 自分の武器を活かせること

これは分けて考えましょう。

適切な武器を、適切な場所・タイミングで使うということが重要です。

たとえば、「高度な会計理論や税務知識」という武器を持っていても、
お客様に響くか・役に立つかは別の話です。

少し難しめの話を、シンプルにお伝えするだけでも役に立てることはあります。

だから、人の武器と比較する必要はないと思っています。

それよりも、自分自身の武器を見つけて、磨き続ける。
そして使って役立てる。

こっちのほうが100倍重要です。

まとめ

「自分だけの武器」があることは、カッコイイです。

ただ「勇者しか使えない伝説の武器」みたいなものは、現実にはなかなかありません。

自分だけの武器をつくるヒントの1つは、今ある武器の掛け算です。
これはまた別の機会に記事にできればと思います。

まずは、自分の武器の品揃えをチェックしていきましょう。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はオフ。
 午前中は長男・三男と公園へ。
 少し子どもに対する態度が悪かったと反省するシーンが…。
 気を付けます。

◇ブログネタ経緯
 写真を見て浮かんだネタを採用。

◇1日1新
 ChatGPT Business契約

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