その場所、その環境だからこそ、
味わえること、成り立つことってあるかなぁ、と思っています。

富山だからこそ
冒頭の写真は、「富山ざんまい弁当」。
【1日限定30食】
- ほたるいか甘酢漬けの寿司仕立て
- 鰤の酒粕漬け海苔弁仕立て
- 黒とろろ昆布ご飯
といったもの。
新しい土地を訪れたら、その土地のものを味わうようにしています。
東京と同じくコンビニやファミレスもあったりしますが、味気ないし、せっかく訪れた意味も薄れるし。
何より、普段は食べる機会がないものに触れるのって、「楽しさ」があります。
その場所だからこそ、ということはやっぱりあるかなぁと。
それは、仕事でも同じです。
オフィスだからこそ
普段は自宅で仕事をしています。
面談や打ち合わせも、99%オンライン(おもにZoom)です。
ただ、先日あえて先方のオフィスに伺いました。
初対面で、込み入った話もあり、オンラインじゃちょっとなぁと。
カフェだと周りの目もあって気軽に話せないし、ということで。
結果、かなり話し込んで、60分の予定が2時間近く。
(予定を大幅に超えたのはさておき。私も相手の方も、話せて良かったという感想でしたが)
「オンラインやカフェだと、ここまで話せませんでしたね」
というのがお互いの感想でした。
要するに「目的に応じて場所を選ぶ」というのはやっておいてもいいかなということです。
ひとりで自由に仕事をしていると、外に出るのが億劫になってきます。
(私だけ?)
あえて外に出るという選択もたまには取れるといいかなと思っています。
●●さんだからこそ
そして場所だけでなく、「その人だからこそ」という視点も重要です。
- 自分が付き合いたいと思う相手
- 相手にも付き合いたいと思ってもらえる自分
この両面が重要だと思うのです。
「宮本さんだから依頼しました」
といったように言っていただけるのは、非常に嬉しいもの。
「宮本さんだからこそ」と言っていただけるような自分も、目指していきたいと思っています。
まとめ
今回は、「●●だからこそ」を選ぶことについて、書きました。
この選択について回るのは、「いつもと違うこと」。
これが意外とハードルになったりします。
なぜなら「いつもと同じこと」の方が楽だからです。
ただ「いつもと同じこと」はいつでもできます。
「いつもと違うこと」を少しずつ試していきましょう。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は出版社の方と打ち合わせ。
その結果を踏まえ、0章の構成を練ってご連絡まで。
途中で散歩、Notion大整理、Web郵便で税賠保険の問い合わせなど。
◇ブログネタ経緯
写真からネタを。
最初に浮かんだものはしっくりこず、二転三転しました…。
(お得感を出す、いろいろ楽しむ → しっくりこなかった案)
◇1日1新
散歩新ルート
カップヌードル 辛豚