身体が少し重い、と感じてもランニングに出かけます。
もちろん身体そのものが疲れていて重いときもあるのですが、
デスクワークが続いて身体がなまっているから、というときも意外と多く。
そして、走り始めは辛く感じることも多いです。
「やっぱやめた方がよかったかな…」と浮かんでくることも。
でも、それも1kmくらいまでで、そこからはギアが切り替わります。

何事も「最初の1km」がつらい
走り始めと書きましたが、ランニングに限らず、
何かを始めたばかりの頃は辛く感じることも多いと思います。
- 慣れていない
- 頭や身体が温まっていない
- 準備不足
いろいろ理由はあると思いますが、ここでやめると続きません。
当たり前ですけど。
そう考えると、「最初の1km」をどう乗り越えるのかがカギになってきます。
ここを越えると、身体に馴染んできて少しずつ楽しくなってきます。
ブログの執筆、税務相談、YouTubeの収録、ランニング、本の執筆
どれにも「最初の1km」はあるよなぁ、と思っています。
どう最初の1kmを乗り越えるか?
絶対的に正しい方法はないと思います。
ケースバイケースですし。
ただ、乗り越えやすくする方法はあるかなと。
ポイントを箇条書きで挙げてみると、
- 自己完結にしない → 他者に宣言する
(ランニングなら「10km走って来るわ!」と伝える) - 止まらない → ゆっくりでも、少しでも進める
(ランニングなら「走れなくても歩いて進む」という方針で始める) - 記録をとる → 後から振り返る楽しみを持つ
まぁこのあたりは言い尽くされていることかもしれませんし、
この記事を読んでいる方も「知っている」人は多いと思います。
ただ、「知っている」と「やっている」は別物です。
何か1つでも「やっていない」ことがあれば、取り入れてみると乗り越えられる確率が高まるかなと。
ちなみに「報酬を設定する」は、上記には挙げませんでした。
要するに「ご褒美を設定する」という手法です。
これ、私にはあまりピンと来ておらず、
「ご褒美があるから頑張れる」というのは、なんか違うかなぁと。
理想は「ご褒美なんてなくても、できる」ですから。
独立も同じ
独立も、特に最初は大変です。
(私は今でも大変で、毎日が戦いですが)
今までとは別世界に行くような感じがあります。
ここでも特に「自己完結」になってしまうと辛いもの。
私はどちらかというと「こっそり独立」みたいな感じになっていたので、
もっと堂々としていても良かったかなーと。
Facebookで「独立しました!」と書いたのも、独立してから2〜3か月後でしたし…。
まとめ
最初の1km、頑張って乗り越えましょう。
その先に、楽しさや醍醐味が待っています。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は8月決算の対応を進めつつ、本の執筆も。
途中でランニング7.5km。
義妹が遊びに来てくれました。
◇ブログネタ経緯
昨日走っているときに浮かんだネタを採用。
◇1日1新
収益多様化の戦略