独立後、困ったことがありそうでなかった話

独立してから、仕事の環境については、以下の方針で過ごしています。

  • 仕事用の事務所は借りない
  • 電話は使わない
  • 定期的に運動する

事務所や電話がないと困るのでは、と思う方もいるかもしれませんが、
困ったことは今のところありません。

むしろ、この2つを使う方が困るような…。

※写真は象の自宅

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事務所はなくても困らなかった

①事務所がなくてもOK、というお客様と付き合いたい

飲食店だったり、実店舗がないと商売ができない場合は困るかもしれません。
しかし、必ずしもそういった業種だけではないと思います。

私のケース(会計士・税理士業)では、必須ではありません。
「事務所もないなんて…」と思われて、仕事の機会を失っている可能性もありますが。

そのように思われるお客様より、「オンライン中心が良い」というお客様とお付き合いしたいと考えているので、特段問題ありません。

実際、税理士業の面談もすべてオンラインで行っています。

②その事務所、本当に必要?

「本当に必要か?」は改めて考えてみたいところです。

一度借りてしまうと、

  • すぐに解約はできない
  • 固定費が一気に膨れる
  • 移動時間がかかる

といったデメリットがあるためです。

もちろん、

  • プライベートと分離できる
  • お客様からの信頼性が上がる(かも)
  • 人を雇いやすくなる

といったメリットもあります。

両者を天秤にかけて、「やはり不要かもしれない」と思ったら、
借りない・解約するという選択もアリでしょう。

電話も、使わなくても困らなかった

電話も基本的に使いません。

着信音もバイブも通知も出ないようにしています。
(妻からのLINE電話のみ通知あり)

そして、これで困ったことは基本的にありません。

昨日、お客様との初回面談でZoomにうまく繋がらない…とのお電話がありましたが、
開始時刻の前後だけ気を付けていたので、特段問題はありませんでした。

区役所、年金事務所、銀行などは電話文化が根強いところも多いです。
電話でないと手続きできないケースでは対応しますが、それ以外は使わないようにしています。
(不毛な営業電話とかも多いですし)

一度使わないと決めるとスッキリするので、まずは1日だけでも試してみるのがおすすめです。

運動はできないと困る

反対に困ってしまうことは、運動です。

自宅で仕事をしていると、身体を動かす機会がどうしても限られてきます。

意識しないと、1日中座りっぱなしということも以前はありました。

身体を動かさないと、

  • ストレスが溜まる
  • 疲労がたまる
  • アイデアが出ない

といった状態になりやすく、私の中の優先順位は非常に高く設定しています。

そのため、運動(私の場合、ランニング)を日々のタスクとして入れているのです。

「なかなか運動できないんだよな…」という方は、
このようにブログ等に書くことで、
やらなければならない状態を作ることもおすすめです。

結局、「人の目に触れること」が行動力を高める秘訣だったりします。

まとめ

事務所や電話は、仕事の内容やお客様との関係性によっては、なくても成り立ちます。

一方で、運動のように、自分自身を整えるものは、削らないほうがいいと思います。

独立後の環境づくりでは、
「世間的に必要そうなもの」よりも、
「自分が仕事を続けるために本当に必要なもの」
を見極めることが大切です。

一度、ご自身の環境を振り返ってみることもおすすめです。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は税理士業で面談1件。
 お昼にラン8.5kmほど。

◇ブログネタ経緯
 ネタ帳のメモから。

◇1日1新
 春夏用のランニングインナー
 CW-X長袖 メッシュタイプ JAO399

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