「学んでいるのに、力がついた実感がない」
「勉強したのに、忘れている」
「おかしいな…」
その原因は、アウトプット不足かもしれません。
- 最近、いつアウトプットしたか?
- アウトプットする習慣はあるか?
- なければ、どんな仕組みを作るか?
こんな話を書いてみたいと思います。

※自分の考えを積み上げる
インプットマニアになっていないか?
インプットの特徴
インプットはアウトプットよりも「楽・簡単・短時間」という特徴があります。
しかも、アウトプットより楽なので、気づくとインプットばかりに。
- 本を読む
- セミナーに出る
- AIで検索する
これらが悪いことだとは思いません。
しかし、インプットだけで止まっているのは良くないことだと考えます。
吸収したことを吐き出してこそ、身に付くもの。
スポーツで考えれば分かりやすい
スポーツを想像すれば、分かりやすいのではないでしょうか?
本を読んで、先生に習って、すぐできるようになることはあり得ません。
学んだことを、実際に手足を動かしていく中で、できるようになるものです。
ところが、知識分野になると、なぜか「インプットだけで十分」と勘違いしてしまう人が多いと感じます。
インプットばかりに固執する「インプットマニア」にはならないよう、気を付けましょう。
アウトプットをする「習慣=仕組み」を作ろう
インプットに対し、アウトプットは「時間がかかる・手間もかかる・大変」といった特徴があります。
しかし、その効果はインプットに比較すれば確実にあるものです。
アウトプットをしていくにはどうするか?
それは、
習慣=仕組みを設計する
ことが要です。
要するに、「やらざるを得ない環境を設計する」ということです。
私のようにブログ・YouTube・メルマガをやってみるのもいいでしょう。
ホームページで記事を書くのもありです。
ハードルが高ければ、FacebookやXで学んだこと・実践したことをヒトコトつぶやくのでもOKです。
何かしら、インプットした後のアクションを決めましょう。
ポイントは、「自分ひとりで完結しない」ということ。
文字を書くのが大変であれば、身近な人に話しましょう。
アウトプットが0→1になるだけでも、少しずつ世界は変わっていきます。
小さなアウトプットを繰り返そう
0→1と書いたように、壮大な文章を投稿しよう!と言いたいわけではありません。
自分の中にあるインプットしたことを、少しずつ外に出していきましょう。
ひとことでもふたことでも構いません。
アウトプットをすることで、あなたの考えも伝わります。
アウトプットの過程で、自分の考えが整理できます。
小さなアウトプットを少しずつ積み重ねていきましょう。
それだけで、学びは「知識」から「力」に変わります。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は、朝に日々の習慣(メルマガ・YouTube・ブログ)から。
妻が教習所のため、次男の幼稚園への送迎&三男と自宅で過ごしつつ。
プロフィール見直し、分析の技術セミナー告知、Kindle本を途中まで執筆。
三男の昼寝がすこぶる短く、抱っこ紐をしながらスタンディングデスクも活用して。
◇ブログネタ経緯
カテゴリを見ていて。
◇1日1新
スイッチ2