「理由を考えると動けない…」
「理由がないから、動かない」
「理由ができるまで、行動しない」
とにかく行動する!
と決めていると集中力は高まります。
以下の記事の続編です。

※毎日同じで飽きなかったのか。
「動くこと」に理由は必要か?
動いているうちに、モチベーションが湧いてくる。
これは、あなたも経験したことがあるのではないでしょうか?
そして、モチベーションが湧いてくれば自然と集中状態に入れます。
- やる気
- モチベーション
- 集中
言葉は違えど、繋がっているものかなと。
では、その起点となる「行動」ですが、ここに明確な理由が必要でしょうか?
私は、「理由は必ず必要なものではない」と考えています。
- なんとなく
- 楽しそう
- 直観で
「フワッとしているじゃないか」と思われるかもしれません。
しかし、最初の理由なんてフワッとしていいかなと。
- やっているうちに明確になる
- 行動したら、やりたい理由が分かった
- 想像していなかったことが湧いてくる
こんなことはザラにありますので。
- 理由がないと、やってはいけない
といったことで、自分にブレーキを掛け過ぎないようにしたいものです。
DoDoDo(とにかく動く)という思考回路も持つ
とにかくやる。
ひとまず行動する。
やってから考える。
このような行動の仕方も1つのパターンとして、身に着けておきたいもの。
毎回、すべてを
「見切り発車しなさい」
と言いたいわけではありません。
「理由に縛られているかも?」
「なんか行動できていない…」
「理由がないと周りの目が気になる」
こんな時にサッと思考回路を他のルートに変更できるようにしたいのです。
もちろん、ずっと行動し続けられるに越したことはないです。
でも、
- いったん立ち止まって考えたい
- 一呼吸入れてから動いた方がいい
- 動き続けて疲れを感じる
といったこともあります。
人間ですから。
適切な思考回路に切り替えができるよう、日々訓練をしておきましょう。
「思考回路の変え方」の訓練方法
では、こういった「思考回路のチェンジ方法」はどのように鍛えていくべきか?
その1つは、「まったく別の種類のタスクを連続で入れる」です。
例えば、以下のような小さなレベルのもので大丈夫です。
- このブログを書く状態から、次はYouTubeの収録を入れてみる。
- メルマガを書き終えたら、すぐにランニングに出発する
- お昼休みを終えたら、サッとPCを開く
自分の行動を見直し、タスクの順番を設計してみましょう。
終日同じようなタスクを連続で入れないことが重要です。
今日から、あえて「いつもと違うタスク」も入れてみましょう。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はオフ。早朝にメルマガ・YouTube・ブログはいつもどおり。
開園から家族でディズニーランドへ。
長男は「歩いているだけで、楽しかった」と。
次男も「またこようね!」。
三男も喋れないながらも、楽しそうに過ごしていました。
また、企画して行きたいと思います。
◇ブログネタ経緯
集中力ネタを書こうと思っていたのですが、書きながら別の方向へ。
◇1日1新
家族でディズニーランド