集中力を高めるちょっとしたコツ⑤:行動に理由はいらない、思考回路を切り替える

「理由を考えると動けない…」
「理由がないから、動かない」
「理由ができるまで、行動しない」

とにかく行動する!

と決めていると集中力は高まります。

以下の記事の続編です。

※毎日同じで飽きなかったのか。

Contents

「動くこと」に理由は必要か?

動いているうちに、モチベーションが湧いてくる。

これは、あなたも経験したことがあるのではないでしょうか?

そして、モチベーションが湧いてくれば自然と集中状態に入れます。

  • やる気
  • モチベーション
  • 集中

言葉は違えど、繋がっているものかなと。

では、その起点となる「行動」ですが、ここに明確な理由が必要でしょうか?

私は、「理由は必ず必要なものではない」と考えています。

  • なんとなく
  • 楽しそう
  • 直観で

「フワッとしているじゃないか」と思われるかもしれません。

しかし、最初の理由なんてフワッとしていいかなと。

  • やっているうちに明確になる
  • 行動したら、やりたい理由が分かった
  • 想像していなかったことが湧いてくる

こんなことはザラにありますので。

  • 理由がないと、やってはいけない

といったことで、自分にブレーキを掛け過ぎないようにしたいものです。

DoDoDo(とにかく動く)という思考回路も持つ

とにかくやる。
ひとまず行動する。
やってから考える。

このような行動の仕方も1つのパターンとして、身に着けておきたいもの。

毎回、すべてを

「見切り発車しなさい」

と言いたいわけではありません。

「理由に縛られているかも?」
「なんか行動できていない…」
「理由がないと周りの目が気になる」

こんな時にサッと思考回路を他のルートに変更できるようにしたいのです。

もちろん、ずっと行動し続けられるに越したことはないです。

でも、

  • いったん立ち止まって考えたい
  • 一呼吸入れてから動いた方がいい
  • 動き続けて疲れを感じる

といったこともあります。
人間ですから。

適切な思考回路に切り替えができるよう、日々訓練をしておきましょう。

「思考回路の変え方」の訓練方法

では、こういった「思考回路のチェンジ方法」はどのように鍛えていくべきか?

その1つは、「まったく別の種類のタスクを連続で入れる」です。

例えば、以下のような小さなレベルのもので大丈夫です。

  • このブログを書く状態から、次はYouTubeの収録を入れてみる。
  • メルマガを書き終えたら、すぐにランニングに出発する
  • お昼休みを終えたら、サッとPCを開く

自分の行動を見直し、タスクの順番を設計してみましょう。

終日同じようなタスクを連続で入れないことが重要です。

今日から、あえて「いつもと違うタスク」も入れてみましょう。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はオフ。早朝にメルマガ・YouTube・ブログはいつもどおり。
 開園から家族でディズニーランドへ。
 長男は「歩いているだけで、楽しかった」と。
 次男も「またこようね!」。
 三男も喋れないながらも、楽しそうに過ごしていました。
 また、企画して行きたいと思います。

◇ブログネタ経緯
 集中力ネタを書こうと思っていたのですが、書きながら別の方向へ。

◇1日1新
 家族でディズニーランド

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